1986年 4月26日 チェルノブイリ原発、事故
1991年 12月25日 ソビエト崩壊
最新、原子力人事で、去就が問題視されている原発カムラ賊の一員、
山下俊一氏の発言です。
”日本という国が崩壊しないよう導きたい。
チェルノブイリ事故後、ウクライナでは健康影響を巡る訴訟が多発し、
補償費用が国家予算を圧迫した。
そうなった時の最終的な被害者は国民だ。”
http://mainichi.jp/opinion/news/20120826ddm003040168000c.html
私は、厚労省との薬害交渉の中で、
どうしても厚労省が第三者の薬害監視組織の増設を
意固地に認めないのには、大きな理由があると思っています。
放射能被害からの病気、そして新薬使用、
TPPに伴う新薬から薬害へとの裁判、
国負担金への危惧が最大要因だと思っています。
上記、山下氏の発言とも、一致しますね!
そして、イレッサ裁判の判決からも伺えるように、
薬害による因果関係を断ち切ろうという方向に司法も動いているように
感じられてなりません。
原子力委員会の人事は読売新聞がリークしたようです。
法律的には、決定前の報道は人選を白紙にしなければならないようになっていると、先日、弁護士の方から聞きました。
ならば、既に法律違反の政府です。
弁護士あがりの政治家は、アカンという事です。
この人事は、1度決まれば5年間は変更できない法律に・・・
もともと、原子力組織の中にいた人を選出するなんて、おかしいでしょ。
田中俊一氏、人事は犯罪レベルのように思えてしまいます。