8月24日 薬害根絶デー
文部科学省、
厚生労働省、
1日、参加させて頂きました。
そう言えば、一年前の8月24日は薬害運動のデビュー戦でした。
電車を最後で乗り間違え、時間通りに文部科学省前にたどりつけなく、
表で1時間待ち!
気持ちが悪くなって帰った事が夢のよう・・・
ご迷惑をお掛けしました。
で、今日は、現地に40分前に着!
今回も表で、日焼けしてしまいました。はい!
文部科学省 交渉 あまり写真はUP出来ないので・・・
文部科学省は、
山中審議官をはじめ課長級の面々が席について下さいました。
原告側は全国から32名、
薬害の教科書記載について交渉がされました。
小中高のすべての教科書に薬害という文字が引用されたようです.
文部科学省終了後、厚生労働省に向いました。
途中、経産省横の脱原発テントを通過!
いつものように、激励をカンパをさせていただきました。
厚労省前の街頭行動です。
学生の皆さんが、力を貸してくれています。
ありがとうございます。
誓いの碑前には、川田龍平 議員も駆けつけて下さいました。
薬被連の花井さんと雑談中
後で、ご挨拶とステッカー受け取って頂きました。
議員は男の握手の仕方を知ってみえましたよ。
厚生労働省前の誓いの碑前で、
薬被連の花井代表が小宮山大臣に要望書を提出。
誓いの碑
「命の尊さを心に刻みサリドマイド、スモン、HIV感染
のような医薬品による悲惨な被害を再び発生させることの
ないよう医薬品の安全性・有効性の確保に最善の努力を重ねていく
ことをここに銘記する
千数百名もの感染者を出した「薬害エイズ」事件
このような事件の発生を反省しこの碑を建立した」
平成11年8月 厚生省
その後、別室で厚労省側と交渉に移りました。
薬害イレッサの近澤さんは薬害の定義という事をしっかり認識しての
国の対処をお願いしたい。
他原告からは、薬害救済法の認知度は
医者で50%国民では5%の数字が物語るように、
厚労省は何も反省していない。
もっと、自らの被を認め閣法をすべきである。
省側は、いつものように御託の言い訳ばかりでした。
私も、暗記してしまうほど毎回のいい訳です。
原告側からはその答弁に失笑の漏れるケースも・・・
川田龍平議員は、
省側の第三者機関設立への議員立法案にふれ、
閣法との重みは違います。
さて、途中で中座して、
弁護士会館にてのワークショップに参加させて頂きました。
私事ですが薬害についてを、参加者の皆様にお話させて頂きました。
その後、厚労省に再び戻り交渉の席に・・・
陣痛促進剤の注意を促して欲しい!
陣痛促進剤5文字を母子手帳に記載されるのに、
薬害根絶の誓いの碑が建てられてから13年、
交渉しているという話を聞いて頭が下がりました。
戦いというのは、こういう事なんだと、強く再認識させられました。
午後6時からは、
銀座ルミネ前での街頭宣伝です。
こんな薬害のメッセージが書かれたウチワを通行人の方々に配布!
なぜか? 私はウチワを1枚も渡し事が出来ません。
向こうが避けているようです・・・
今、読みながら笑われている方もおみえになるでしょう。
私はウチワを諦め、マイクに変えさせて頂きました。
お耳障りな声、失礼致しました。
イレッサ原告の近澤さんです。
お嬢様は、座ったまま、お亡くなりになりました。
苦しくて横になれなかったのです。
http://i250-higainokai.com/INDEX.html
何が夢の薬だ!!
人の命をなんだと思っている!
私は、苦しみ、怒りを忘れません!!
薬害と原発は根底が同じです。
私は戦います。
この後、官邸前に向わせて頂きました。
iPhoneからの投稿


















