娘からの手紙 (次女) | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

長女は関東にいます。

先日、腹痛で入院しました。

私は、放射能の情報は伝えますが、連呼は致しません。
全て、自分の判断だからです。

さて、昨年12月にお母さんになった次女から、

こんなメールが届きましたので紹介させて頂きます。


私もやっぱり放射線とかストレスが原因なんじゃないかって少なからず思ってしまうよね本当のところは分からないけどね。

 そこに残るも離れるのも最終的にはお姉ちゃんが決めることで、家族がなんと言っても決めるのはお姉ちゃん。


でも1番心配なのはあとあとお姉ちゃんの身に何かあってからお姉ちゃんが辛い思いして後悔する事だよね。


私も子供が生まれてから少しずつダディーの気持ちがわかってきてる部分もあるし、もし子供が放射線の影響がある場所にいたら何をしてでも離れて欲しいと思うし。


子供の身に何かあるって想像しただけでこわい。子供っていうのは自分の命より大事な存在で、自分の子供に何かあるものなら代わってあげたいと思うのが親だよね。


それなのに自分に何もできないのって本当つらいよ。


お姉ちゃんの人生だからお姉ちゃんが決める事だけど、将来自分に子供ができた時に、初めてできた自分の命より大切な子供の成長が見られない事になったりしたら後悔するしとても悲しいよね?


ダディーも私もキノコちゃんも皆みんなお姉ちゃんの事が大事だから心配なんだよ。ストレスに感じてしまうといけないと思って今まであまり言ってこなかったけど皆常に思ってるんだよ。


後悔しないような正しい決断をして欲しい。

幸せは自分次第だよ^^本当に。

大切なお姉ちゃんには幸せになって欲しいよ。


はっきり、言って面倒ばかりかけていた次女です。

今でも、半勘当で家の敷居は跨がせません。

孫が20才になるまで、ハグもしません。

私も辛いですが、

これが、私の最大限の愛情表現なんです。

でも、彼女は確実に成長してくれています。


子供たちよ、親にしてくれて、ありがとう。


更に、


「放射能がこわい!」  と返信が来ました。


私は、「戦っているから、心配するな」と返信した。


彼女からは、 「うん!!皆のためにありがとうダディー!!!」


また、泣かされた!!