まだ、愛知県の手を抜くつもりはありませんが、
どう考えても大村知事の暴走は各市町村からも、地域住民からも相手にされていないようです。
昨日も、安城市の桜井農協に所用があったので行ってきました。
職員の方に大村知事の心象をお聞きしたのですが、苦笑いでした。
今日は、愛知県内の市町村はどこも試験焼却の受入を断ったという報道もあったと耳にしました。
(8月10日期限)
愛知県庁に確認をしたら認めませんでした。が、
以前にも、そんな事は何度もありますので、噂が真実なんでしょう。
さて、7日の環境省からの文書で、
『「東日本大震災に係る災害廃棄物の処理工程表」 環境省 8月7日に更新されました』 http://amba.to/RoPoGv
三重県が2000トンの受入を要請されたようですので、三惠県庁に聞いてみました。
現在、三重県の広域処理の住民説明を実施しているのは、
多気町、伊賀南クリーンセンターの2ケ所のようです。
尾鷲も準備が整い次第との事です。
どこが住民説明会予定地域という開示はホームページにもないそうです。
どうやら、こっそりみたいです。
で、両自治体に聞きました。
三重県多気郡多気町は、町内49自治体にアンケートをしています。
それを、集計して総論とするようです。
アンケート用紙は、多気町役場で頂けるようです。 見てみたいなぁ~(^^)
住民説明会でも、なんでもありません!
しかし、県庁では住民説明と… 震災焼却物の再燃はアカンなぁ!
三重県、伊賀南クリーンセンター談
7月1日、周辺6自治体より各3名にて説明
7月16日には、5地区、320名にて説明会を実施と聞きました。
大半は、風評被害を懸念が態勢のようです。
三重県の鈴木知事は25年末までに、受入と言っていたように思います。
という事は、もう、受入焼却物は無くなっていると読んで動いているのかなぁ~
三重県2000トンの受入について知事会見の模様は
※8月7日分の知事会見概要の掲載は、8月9日午後5時頃の予定です。
http://www.pref.mie.lg.jp/CHIJI/teirei/index.shtm
受入処理は25年末のようです。岩手県の処理完了は、その3ヵ月後!
岩手県の処理計画では、26年3月末が処理完了なのです。
それに、2000トンは岩手県内で1日で焼却可能な容量では・・・
岩手県、宮古市地区の仮焼却炉は2基 1日95トンの処理能力があります。
岩手県庁に確認したら、月1500トンくらいはいけるでしょうとの事でした。
http://www.pref.iwate.jp/download.rbz?cmd=50&cd=38679&tg=3
いつものように、真摯に反対意見を述べさせて頂きました。
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