厚労省で行われた、第6回目の大臣協議に参加させて頂きました。
小宮山大臣は、国会の為、10分ほど遅れて入室。
アラッ!ボケちゃったわ!
ごめんあそばせ!
協議項目は
1、恒久対策
・インターフェロンの長期少量投与に対する助成について
2、感染被害実態調査
・418リスト該当者の救済調査について
・救済法延長について
3.再発防止
・最終提言の内容実現に向けた努力について
・医薬品行政の監視及び評価を行う第三者組織について
・薬害研究資料館の設立について
上記議題、全てにおいて
言い訳ばかりに聞こえました。
ねじれ国会の状況では閣法は成立しにくい、
皆様方の望む形に添うには議員立法しかない!
私は思う!
今国会ににおいてもて、三党合意は6月15日
6月21日は衆議院本会議で採決
原告弁護団の下調べ交渉で反対野党はいません。
やる気になれば、すぐに可能なのに官僚に操られているから、
逃げの答弁ばかりのようです。
官僚も自分たちの責任で薬害が起こっている認識がない!
当然、自浄的に政府に法案を提出させるのが人の道!
なっとらん!!
わたくし、
チェッ! と舌打ちでちゃいました・・・
ちぇっ!!
そんな中にも、新しい出会いはあった!
福島の薬害原告の方とお逢い出来た。
厚労大臣協議という事で足を運んで下さった。
原告仲間も、私の脱原発運動は知ってみえる方は多い。
私は脱原発の運動をしていると福島の方に紹介された。
311後、血圧があがり脳梗塞をおこされ、お身体が不自由になってみえた!
私は、かける言葉が見つからない。
長い固い握手を交わした!
再稼働反対!薬害根絶!
みんな、人生を戦っている、
原告の皆さん、お疲れ様でした。
弁護団の先生方、感謝!!
私は今日も幸せです。


