311から500日目
何が変わったのだろう?
福島県には、未だにマスタープランさえ示されていない!
以前、沖縄を助けないと日本を未来は暗いと思っていた。
切捨てられたままの沖縄。
今は福島が切り捨てられている。
西洋の地図で見れば、日本は極東!
どう見ても、
世界から切り捨てられた、核のゴミ箱の国のようだ!
不安をかかえながらも、それでも、人は生きなちゃならない。
命のある限り生きる!
去年の夏は、自分的には、身体がキツイかった・・・
肝炎治療は、311による、自分が何も行動できないという自責の念から、
一過性の鬱に陥り、首に縄をかけるところまでいった。
生きている価値が見えなくなっていた。
自殺年慮、薬の副作用によるものです。
治療は途中で止まり、ウィルスは2ヶ月後に再燃した。
病院で再燃の告知を受けてから、1日、腐った!
翌日には、また、やっけてやると闘志が沸いてきた。
その後、薬害肝炎の運動にも積極的に係わっている。
悔しいからだ。
薬害被害者を少しでも出したくないからだ。
勉強する中で、
数年後には、次世代の副作用が少ない新治療薬の情報も知った。
25年間も僕の身体で、生きてきたウィルス、
しぶといに、決まっている(笑)
しかし、負ける気は、まったくない!!
週に3回、肝臓の炎症を抑える注射を打ちに病院に通いながら、
脱原発の運動をしていた。
身体は、急激にウィルスが再燃しので正直,キツかった・・・
秋まで、もつかなとさえ思った事もあった。
変な話だが、
身体は徐々にウィルスに慣れ、今は心身共に充実している。
明日は、第8回 肝炎対策協議会に東京に向います。
負けへんで、人生!!
薬害根絶、脱原発