大飯原発の欠陥(三菱重工製の水蒸気発生装置) | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

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南カリフォルニアSanOnofre原発で大飯原発にも使われている三菱重工製の水蒸気発生装置の配管に欠陥が見つかった問題詳細。8bitNewsで先月末伝えています。
堀 潤 JUN HORI (@8bit_HORIJUN)さんに感謝!

http://8bitnews.asia/wp/?p=1210#.T_-sHY7WDYs


今年1月、アメリカ・カリフォルニア州の南。電力会社エジソンが運営するSan Onofre原子力発電所3号機で水蒸気を発生させる装置に異常が発生。配管の一部に欠陥が見つかった。関連する2号機、3号機はそれ以来稼働を停止。現在は再稼働に向け原子力施設の改善などを進めている。そして、今月6月19日、NRC・米国原子力規制委員会とエジソンによる住民説明会が開かれた。集まった住民は300人以上。多くが原発関連の仕事に関わる労働者でもある。説明会で電力会社は部品などを供給している三菱重工業などとともに設計変更を含め改善を進めていると強調、再稼働への手応えを示した。NRCは、期限を設ける事なく安全性を追求した上での再稼働だと考えを述べた。しかし、一方で住民達には、このまま再稼働が長引けば夏の電力がまかなえなくなるとも説明し、一定の理解を求めている。説明会には脱原発を掲げる市民も参加、自然エネルギーへの切り替えを訴えた。日本からアメリカに避難して来た親子なども、現状への不安を訴えた。「国や電力会社には本当のことを話してほしい」市民の声が会場からあがった。