半田市クリーンセンターからの回答 平成24年 7月17日 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

半田市クリーンセンターから、3度目の回答が届きました。


すでに、全員議員協議会で市長の発言を傍聴していましたので、内容は解っていますが、


掲載させて頂きます。








平成24年 7月17日


宮井 留志 様


半田市市民経済部クリーンセンター


「震災焼却物 試験焼却について」について


日頃は、半田市清掃行政にご理解とご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。
 お問い合わせの「震災焼却物 試験焼却について」につきまして、下記のとおりお答えをさせていただきます。
 
                               記

 震災がれきの試験焼却については、試験焼却の必要性、試験焼却後の灰の処理などの課題が解決されていないため、試験焼却には応じられないと考えており、愛知県へは、「実施しない」と回答いたしました。
被災地の復興を強く望み、災害発生直後からできる限りの支援をしているところですが、震災がれきの受入れは、市民のみなさまの安心と安全の確保が前提であります。そのため、知多半島の各市町を始めとする近隣市町と連携しながら慎重に検討してまいります。




市長、及び、

クリーセンター(環境課)に対しては深く御礼申し上げます。


日頃の無礼をお許し下さい。


ありがとうございました。