13日(金)11時より、
厚生労働省で行われた。
第2回 恒久対策作業部会に出席して来ました。
概要、
1.情報の開示
2.調査
3.調査の活用
4.肝疾患診療連携拠点病院等連絡協議会
5.助成
6.治療休業制度
7.安全な治療 について
厚労省側は、いつも話をはぐらかします。
時間は2時間と限られています。
そんな中で、今回の論点は、
前回の回答書の中の
「肝炎ウィルスを排除又はその増殖を抑制する抗ウィルス療法に係る肝炎医療費の助成」を実施しているの記載についての流れの話に・・・
簡単にいうと、口だけでやっていないんです。
厚生労働科学研究費助成金肝炎等克服緊急対策研究事業において、武蔵野赤十字病院消化器外科の泉並木先生による「C型慢性肝炎におけるPEGIFNα2а少量投与による肝癌抑止効果」との論文も明らかされており、インターフェロン長期少量投与を助成の対象とする科学的合理性・必要性が十分認められる。
よって、この点に具体手な回答を求める。
厚労省側は、外国の論文では、悪化後退したケースも見られるので考えていない!
と結論に・・・
愕然としました。
根拠法の観点からも、十分に助成対象にあたり、
副作用の強い肝炎治療(インターフェロン)において、
高齢化の進む肝炎患者には、
副作用の少ない少量の投与は命の望みに値するので、
早い展開の対処をお願いします。
と、ご意見させて頂きました。
こんな事もやって、いますと招待状が何枚か・・・
もちろん、要りません!!


