橋を渡ると大島半島です。
橋から約8キロ先に大飯原発。
脇今安トンネルを越えると下りなり
数百mで、大飯原発ゲートです。
白線沿いの右に下ると宮留地区です。
一般市民にプロテクターに盾に警棒ですよ(右端)↑
彼らは、奥のトンネルから、湧き出して来ました。
大飯原発には裏から入る道があるので、
ニュースで流れたような、反対派が邪魔して入れないと言うのは嘘です。
尚且つ、朝8時10分に原発側責任者と話の申し入れをしたのに
現場の責任者が出て来てくれなかたのは関電側でした。
右端で横向きに電話しているのが、指揮官の方です。
ネットではインパクトのあるシーンだけが先行しがちですが、
警察の方々紳士でしたよ(^^)
ポジションのある司令官の方は、
飽きれ顔で笑って電話を話している光景を何度も・・・
上層部と話していたんでしょう。
警察、機動隊の皆様は、何を話しても返事は、もらえない!
私は指でピースして自分の目に当て、
私の目を観て下さいと問いかけた。
お互い目を、見つめ合い私は涙を流した。
答えられないなら、まばたきをして下さい。
彼は、まばたきをしてくれた。 ありがとうございます
戻ったり、出て来たりの繰り返しでした。
ドラムの彼女、めちゃ気張って叩き続けてくれていました。
サウンド、踊り、再稼動反対
愛の表現です。
そりゃあ、指揮官の方も、呆れれますよね!!
ズっーとなんですよ!!
こんな物がある事が、すでに異常に感じられました。
私は、限界が近づいたので、12時過ぎに この場を後にしました。
胸にステッカーを貼ってくれました。

トンネルの中で、バイクのエキゾストノートと共に、すれ違う勇者に
「ありがとう!再稼動反対!」
という叫びが、響きながら帰路に着きました。
で、トンネル出たら、大飯原発から愛知までの帰りは、土砂降りの雨、
ヘルメットの中で再稼働反対と叫び続けていた!
シールドが曇るんだよネ(>_<)
手は梅干になっちゃってた(^^)
あれっ、脱毛化してるなぁ~(^_-)-☆
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