愛知県 震災焼却物推進対策室より電話を頂きました。
約束の電話を頂けないので、人事課監査室に催促の電話をいれたら15分後に
携帯電話が鳴りました。
質問、調べておいて下さいというお願い電話は先週の金曜日にさせて頂きました。
内容は、
人工放射性物質を焼却できる施設は県内に何件あるかという事です。
具体的にいうと、
環境省があげている代表的な人工放射性物質の一つセシウムを瞬間的に
冷却キャッチ出来る強力な冷却システムを持った焼却炉は、
県内に何件、どこにありますか?
という初歩の質問です。
http://www.pref.aichi.jp/kankyo/sigen-ka/haiki/ippai/H22/5_H22_shisetu.pdf
http://www.pref.aichi.jp/kankyo/sigen-ka/haiki/ippai/H22/6_H22_sankou.pdf
お互いにホームページを見ながら、説明を伺いました。
上のPDFが、県内の施設、連絡先、放射性物質以外のデータなどで、
施設においてのスペックはありません。
結局、個別に聞かないと解りませんという話でした。
総括すると、
県は県内市町村の焼却施設が、
放射性物質を含んでいる可能性のある焼却物を
焼却して良い施設かどうかを、把握していないという事です。
最後に現状、把握出来てないんですね?
と何度も念押しをしましたが、
「はい」というご返事でした。
名前は記録していますが、伏せさせて頂きます。
追伸、 先ほどのニュースで、愛知県の大村知事は新焼却炉の建設を断念!
仮置き場、最終処分場の協力を進めていきたいとコメントしていました。
英断と評価はしますが、調子の良い人間なので、私は信じません!!