今日は、午前中処分場予定地の愛知県知多市の議会傍聴に行って来ました。
質問された、共産党の黒川議員は県の対応を批判、
広域処理希望量は
400万トン⇒217万トン
愛知県の大村知事は100万トン、受け入れると表明!!
輸送費も税金、防潮堤案に使うという声もあがっています・・・なども指摘
市長に県に強く説明会の依頼をするように質問をして下さっていましたが、
市長からの、はっきりとした答弁は頂けませんでした。
傍聴にみえていた市民の方からは、
「ガッカリだわ!!」という声も聞こえました。
私は、震災焼却物の受け入れ反対です。
理由は、それぞれあるでしょう。
問題は、情報の開示の無いままに、
一部の限られた議員で決めれてしまうのが、理にかなってないと思っています。
311で、すべてが変わっているのだから仕切り直しが必然だとも思います。
全てを隠すべきではない!
地質調査というのは、受入の為のプロローグ(序章)
反対する為にやっているのでは、ありませんよね!
すでに、この時点で住民説明をしていなければならないのに、
県では予定すら決まっていません。
重要な問題です。
決まってからの住民説明では話になりません!
何度も、住民説明をして理解を求めるのが本来の姿、
世論に気がつかれない間に、議会先行で決めてしまおうという卑怯なやり方は
本末転倒のないものでもないと怒りを感じます。
北側の橋からの風景です。ぼんやり右側に見えるプロペラが予定地
左側が新舞子の街です
写真は、地質調査の風景です。
丁度、お昼時で作業員の方の姿は見えませんが、
中京テレビさんが、画を取りに来ていました。
30分くらい、フェンス越しに共に居ましたが変化がないのでプロにお任せ致しました。
良い画が取れていますように・・・
なんせ、6億円の仕事なんですから!!
iPhoneからの投稿

