愛知県行政の対応 5月8日 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

5月7日に愛知県知多市に震災焼却物のついての電話をしました。


現在の状況は、


連休前に市長会が県で行われ、各自治体から住民説明の依頼要望や強引な県のやり方に
不満の声があがりました。そして、5月2日に名古屋港南5区(知多市緑浜町)の
地質調査業者が入札で決まった状態です。


最終処分場の焼却物受け入れの住民説明会の予定を知多市役所について質問したのですが

県に要望をしているので、いつか判りませんとの回答!


説明会を開催する為のデータ調査をするという説明らしいが、
調査自体が不当な行為に思えて仕方ありません。


強く、県に申し入れて下さいとお願いさせて頂きました。

ちなみに、説明会の手法も告知方法も全く回答頂けませんでした。


5月8日 

愛知県庁に電話をして、昨日の知多市への質問を繰り返しました。


「汚染のないものを持ってきます」と、

おかしな回答をしたので、それでは、適正な回答になっていないので、

「改めて回答下さい」と電話を切りました。

そして、1時間程してからから電話入いりました。

「告知については、まだ、何も決まってません。
プロジェクトチームが23日に発足

説明会をして質問をされても答えらろないと困りますので、調査します(ーー;)」

「だから、そこが問題でしょ」


困った様子でしたので「知事のパフォーマンスで終わればいいんですがね」と言ったら

笑って、みえました。


たぶん、それが行政の方の本音だと思います。