水素燃料の仕組み | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

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http://www.nbskk.co.jp/engineering/solution/battery.html


発電の仕組み


燃料電池は理科の実験で行う水の電気分解の逆の反応原理で、

水素と空気中の酸素を化学反応させて電気を作ります。


外部から供給された水素分子は、マイナス電極内にある触媒に吸着され、活性な水素原子にとなります。

この水素原子は、水素イオンとなり、二個の電子を電極に送り出します。

この電子は外部回路を通って反対側のプラス電力に電流として流れ、プラス電極で外部から供給された酸素分子が外部回路から戻ってきた電子を受け取り酸素イオンとなります。

一方、マイナス電極で電子を取られてプラスの電荷を帯びた水素イオンは、電解質を伝ってプラス電極に移動し、酸素イオンと結合し水となります。


燃料電池の特徴


1.環境負荷の低減効果(CO2削減、NOx・SOxゼロ)

2.高効率(理論上は8割のエネルギー変換率⇒省エネルギー効果)

3.エネルギーー供給源の多様化(石油・天然ガスなどから水素を製造)



愛知県内の水素ステーション


1.セントレア水素ステーション

2.東邦ガス㈱技術研究所水素ステーション