釜石のがれき 東海市が調査結果
愛知県東海市は17日、県市長会で、姉妹都市の岩手県釜石市から持ち帰った震災がれきや焼却灰の試料の放射性物質調査の結果を発表した。焼却灰からは最大で1キロ当たり890ベクレル、がれきからは同197ベクレルの放射性セシウムが検出された。東海市は専門家2人に結果を評価してもらい、県から受け入れ要請があったときの判断材料とする。
岩手沿岸南部クリーンセンターの焼却灰からはセシウム134が360ベクレル、セシウム137が530ベクレル検出された。半減期は134が2年、137が30年。137の方の割合が高く、高い線量が今後も続くと予想される。センターは最新設備で灰を燃焼させて圧縮しており、東海市は「放射線量が濃縮されて高くなった」とみている。
釜石市鵜住居(うのすまい)地区の仮置き場の紙袋などからは、最大197ベクレルが検出された。木材や紙など分別が済んだ片岸地区は最大95ベクレルにとどまった。
焼却灰とがれきは、鈴木淳雄市長らが4~6日に釜石市を訪ね、試料を採取し、持ち帰った。
三重県などは、がれきを受け入れる際のがれきに含まれる放射性セシウムの基準値を1キロ当たり100ベクレル以下とする方向。関西広域連合や大阪府などは焼却灰を2000ベクレル以下と決めている。国の焼却灰の基準は8000ベクレル以下だが、各地がより厳しい基準を設けている。(有川正俊)
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120418164756222
だから安全??
トンに換算すれば,89万Bq/t
大村知事が進める東海市の施設では50万トン 可能と言う!!
89万Bq/t × 50万トン = 445,000,000,000 (0が多すぎて理解できない・・・)
安全神話は終わってますよね?
地元にお金が落ちない今の拡散焼却は、表では復興と言っているけど、単なる利権でしょ。
現に島田市の汚染は市長の弟が経営する産廃業者が受注して大井川が破壊されたんでしょ。
目を覚ましていただきたいものです。 (宮井留志)
島田市の最終処分場の動画です。↓