①燃やしてはいけない理由
・環境省指針16-33倍に濃縮
・ 風評や不安は起こる
・人工放射能物質の再燃
(気化は肺からの内部被曝)
・風評や不安は起こる
※ 私は健康被害を余り意見で言いません。それは、因果関係を国が、まだ、認めていないからです。平行線になるのです。一番大きな問題だとは思っています。
②防潮堤の代替え案
宮脇 昭氏 「いのちを守る300キロの森づくり」
http://www.youtube.com/watch?v=gDOEs2_ONGM
※宮脇昭 氏の案です。溝を掘り、焼却物を埋め、盛り土で覆い、植樹するという案です。線量も確実に下がり、地元雇用も生まれ、最善だと思っています。
そして、亡くなった方々の遺品で創られた魂の森は生き続けてくれる。
放射能物質が雨にて、大地に染み込むので、その点は改善を考えるべきでしょう。
一度、外部に放出してしまった人工放射能物は、元に戻す事は出来ないのも事実。
どこを、妥協点にするかというのも変な考えですが・・・
私は防潮堤の代替え案が適案ではないかと考えています。
今は、技術の進歩を待つという形で、
100mくらいの浅い所に貯蔵するという考えもあるようです。
③移動させてはならない理由
・綺麗な土地を残し食を東北へ
・国民が避難出来る土地の確保
※放射能ストレスを軽減するためにサマーキャンプ(一時避難)が有効だと、横浜で開催された世界原発世界会議で学びました。 これ以上、不安や実害を拡げない為にも、瓦礫拡散処分は反対です
※瓦礫ではなく、一般焼却物。
※抗議というより一人の意見です。
※廃棄物基準100Bq/kgと8,000Bq/kgの違い/
◆環境省廃棄物リサイクル対策部
100Bq/kg「廃棄物を安全に再利用できる基準」
8,000Bq/kg「廃棄物を安全に処理するための基準」