週末にこんなニュースが飛び込んできました。
「愛知県の大村知事 瓦礫受け入れ表明!
碧南市の火力発電所内に最終処分の打診?」
半田市から見える対岸の碧南市です。
大村知事は碧南市の出身です。
ふと思いついたのが、
反対の声を封じ込め易い、
廃棄敷地が電力系列、
民家から至近距離ではないなどが瞬時に想像出来ました。
海に面した、海釣り公園がある休日は家族連れで賑わう場所です。
私は瓦礫拡散に反対です。
何故なら、判断基準が確立していない中で放射能被害を拡大させる懸念があるからです。
それに、瓦礫を防潮堤にするという代替案が存在するのに、
わざわざ、拡散する意味が理解できないからです。
瓦礫は地球に返し、防潮堤に「命を守る300キロの森づくり」
http://sekaitabi.com/garekiforest.html
さて、そういう流れの中で、
今日は抗議の電話から朝が始まりました。
愛知県には3月5日に国から処理の方針が伝えられています。
以下が概略です。
8000ベクレル以下のものは、最終処分場にて埋め立てます。
放射能物質は焼却すると16~33倍に濃縮されます。
よって240~480ベクレルまでが焼却可能な目安になります。
実はこれは、半年も前から国が言っている事でなんら変わって居ないのです。
(この基準が国際基準として公正な値かどうかは解りません)
愛知県の電話しますと、市町村の判断に委ねていると解答を受けました。
結局、丸投げなんです。
で、近隣の碧南市、半田市、常滑市、武豊町に抗議を入れさせていただきました。
各行政とも、市民の声が判断材料のようです。
現時点では、受け入れないという解答を頂きました。
参考までに、県への回答期限は本日(19日)のようです。
だから、週末に発表されたのでしょう・・・
愛知県の昨年4月に国に回答した処理可能能力は、年15万トン
常武クリーンセンター(常滑市、武豊町、共同)1000トン 29年に移転予定
半田市クリーンセンター 10トン
蛇足ですが、
静岡県島田市の瓦礫受け入りには絡繰があるという噂もあります。
住民に理解を求める為に線量の低い物をチョイスして焼却し市民検査をさせている。
やりそうですよね!受入が始まれば検査はしないようです。
継続的な市民による検査を求めます!#瓦礫拡散絶対反対
