心の捉え方 | 義足のオートバイ乗り ルーちゃん

義足のオートバイ乗り ルーちゃん

自然エネルギー・社会問題・フレンチブルドッグが好きです。



薬害肝炎名古屋の副代表です。
薬害根絶に闘っていますが
無党派です。

私は、母親の介護、死を見送る事が出来ました(^^)





そして、また大きなものを与えられた。





介護中に古い友人が、僕にエールを贈ってくれた、





数カ月後、電話口の彼の声が暗かったので、





「どうした?」





と聞いたら、お袋が死んだ!だった(T_T)





肩が痛いと言って数日後に亡くなられた。





彼は中々、立ち直れなかった(ーー;)





私の方が早かったようです。





違いは、本音で話す時間がなかったからだと思っています。





私は、産んでくれたお礼、





足を失った事のお詫び、





期待に添えなくて、愚れた事を心から、謝った。





母親は、「済んだ事だわぁ」と 微笑みかけてくれた。





救われた!





友人には、自分で気がついてもらいたくて、





話さなかったがある時に話した。




私は、「急逝したお母さんからのメッセージは





自分の子供へは、本音で話せだよ」





と言った。彼は立ち直ってくれた(^^)






義足のオートバイ乗り  ルーちゃん



お母さん、ありがとう





私は自分の子供に一人の人格として、本音で語っています(^_-)-☆