私の所には、日々、薬害肝炎原告団の活動状況の情報が流れてきます。
731部隊⇒ミドリ十字製薬⇒田辺三菱製薬 と名前を変えているだけです。
田辺三菱製薬のフィブリノゲン製剤で、推定10000人の方が全国で感染させられています。
製薬会社側は言う、その数字すら仮想のものですよね。
愕然とします。
私もその内の一人で、C型肝炎に感染させられて25年間苦しんでいます。
人生が変えられてしまっています。
長く生きる自信がなかった。
愛した人が、子供が欲しいと言ってくた。
泣きながら別れた。
私も原告団の一人です。
原告団は、運良くカルテが見つかり救済されています。
今の闘いは、新しい薬害の被害者を最小限にとどめる為の闘いです。
731部隊から続く、企業体制の襟をただしてもらわないと、薬害は無くなりません。
放射能被害の問題も同じです。
厚生労働省の新薬の認可が短くなっています。
セシウムを排出する薬も認可されています。
でも、副作用のない薬はないのです。
副作用は強さの問題です。
承認期間が短くなれば、リスクは増えます。
簡単な話です。
新しい物に飛びつく時代は、終わっています。
賢明な判断をお願いします。
追伸、
カルテが残っていないと思い込んでいる皆様、カルテは研究の為に残っているケースが多いので
もう1度、ご確認下さい。以前と状況は変わっていますので、病院はわりと友好的に情報開示してくれます。
また、救済法も期限がありますので、早急な行動が必要になるとも思っています。