藤田保健衛生大学の肝胆膵科
吉岡健太郎 先生の講習に行って参りました。
勉強するって楽しいですね。
何で子供の頃にせんかったんやろう(笑)
さて、私にとってかなり有益な話ばかりでした。
資料の表紙に書かれていたものを紹介致します。
肝炎ウィルス発見の歴史
紀元前400年頃 ヒポクラテスが流行性黄疸を記述
1908年 マクドナルドが流行性肝炎の原因をウイルスと示唆
1947年 マッカラムが食物や飲料水で広がるA型肝炎と
血液を通じて広がるB型肝炎を識別し、名称を提唱
1952年 天野重安がウィルスによる肝硬変の存在を示唆
1964年 ブラムバーグがオースラトリア抗原を発見(ノーベル章)
1067年 大河内一雄とプリンスはそれぞれオーストラリア抗原が
肝炎と関係あることを証明
1989年 ホートンらがC型肝炎ウィルスを発見(ベンチャー企業)
肝炎についての研究開発治療はかなり進んでいるようです。
11月28日に保険承認された新薬テラビック錠の話も詳しく聞くことが出来ました。
薬の効果も期待できるようです。が、副作用も強いようです。
肝臓専門医と皮膚科のある機関での治療が可能のようです。
治験においても126人中 3人が重篤な皮膚症状で死亡しています。
現在も治療患者の登録追跡調査中のようです。
今は色んな情報が入手できますので、
あとは自分の経験と判断で選択されるのが良いと思っています。
自分の人生です
私は自分で決めて生きていきます。
電話相談窓口として各都道府県に
肝疾患拠点病院が置かれています。
