放射線による人体への影響度合いを表す単位を「シーベルト(Sv)」
放射性物質が放射線を出す能力を表す単位を「ベクレル(Bq)」
シーベルト
人体が放射線にさらされる事を放射線被曝 (ほうしゃせんひばく) といい、人体は年間およそ 2.4 mSv(世界平均)の自然放射線にさらされている。大量の放射線は人体に有害であるため、放射性物質を扱う環境にある人は、自分がどの程度の放射線を受けたのかを、常に厳密に管理しなくてはならない。その際に用いられる尺度の一つがシーベルトである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88
ベクレル
このように、放射能を表すベクレルの値の大小は人体への影響度シーベルトとは別の単位である。仮にベクレルとシーベルトの関係をお金に例えると、硬貨の枚数=ベクレル、合計金額=シーベルトと考えることもできる。(例:Aの財布には10円玉2枚と500円玉1枚であわせて硬貨3枚(3ベクレル)、Bの財布には5円玉4枚と100円玉5枚で硬貨9枚(9ベクレル)でも、合計金額は同じ520円(520シーベルト)[1]。硬貨の金種(放射線の種類)によって合計金額は変わる。)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%AB
先程、環境省に問い合わせしました。
8000ベクレル状態で1日4時間作業した人が1年間で浴びる値が
1ミリシーベルトだと説明を受けました