愛知県庁です。格好良い(*^^)v
環境部は道を挟んで向かいのビルの6階にあります。
環境部において瓦礫の質問です。
まず、名古屋市役所 秘書課で聞いた話をしました。
白紙とは言っておりませんという回答です。
国に処理基準の詳細の申し入れをしたとの事です。
例えば、8000ベクレル以下は最終処分で埋めます。
処分すると、一般的には約33倍に放射能が濃縮されるようです。
8000÷33=242 焼却前が242ベクレルという事です。
当然、処理する物によって変わってくるようです。
例えば、プラスティックは古い焼却炉では出来ませんなど・・・
8000ベクレルをもし超えてしまったらどうするのですかという質問には
そうことの無いように国に申し入れをしたのです。と個人的な意見として話して下さいました。
以下感想です。
私は日本の基準が信じれません。
瓦礫受入は断固反対です。
国会は原発国民投票を協議し、一刻も早い国民投票の実現を望みます。
で、なければ大政奉還して政治を天皇に返還すべきです。
各党は原発処理をしたくないので、野党も解散には持ち込みません。
民主党は総選挙をすれば消えてなくなるので、時間稼ぎです。
その間も国民は被爆し続けている事を認識すべきです。
私は「みんなで決めよう 原発国民投票」を支持しています。
ただ考え方は少し違っていて、原発国民投票は第一歩としてしか考えていません。
原発国民投票=国民投票の前例が出来ます。
国の重要事項については国民投票が出来るという国民投票法は昨年5月18日に施行されています。
今回の瓦礫問題
何年か後にあろう
消費税の値上げ等、重要事項などは国民投票で行って欲しいと強く望みます。
すると、今の間接民主主義の政治も、うかうかとしていられなくなり少しは健全になるでしょう。
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