躁うつ病
私の体験談です。
まず、躁うつ病がどんな状態なのか説明します。
人工的なうつ状態から、説明します。
私は、昨年の7月14日から、1年間 48週間の 予定で C型肝炎の治療を始めました。
ベク・インターフェロンの投与(注射)は、毎週、水曜日 というスケジュールです。
それに、ベクトールという内服薬(朝晩食後)を使います。
私は主治医の先生を、尊敬、信頼させて頂いてます。
そこいらの、聴診器もあてもしないで、パソコン叩いてるお医者様とは、違います。
さて、この治療法による副作用です。まぁ、いっぱいありすぎるので、ごく一部です。
虫が見えるようになる。自殺企画、記憶がなくなる。食欲減衰などなど!
毛が抜ける(副作用か放射能雨のどっちかですね私の髪の毛の現状)というのもありました。
これは、冗談です。そして、残念ながら、虫の体験も出来ませんでした。
さて、インターフェロンの投与日と翌日=水・木曜日 気持ちがマイナスになります。
果てしなく落ち込みます。
薬が身体から抜け出す、金曜日になると副作用の開放から、気持ちが極端に プラス になります。
で、火曜日になると、明日 投与が行われるという気持ちから マイナス になりだします。
その、繰り返しが行われるのです。
ちょうど、振り子の状態です。 プラス マイナス ブラス マイナス また、プラス です。
私は、治療の為に、ストレスになる原因を遮断しました。
仕事、携帯電話、次女も、家から出て行ってもらいました。
孤独になります。でもあったら、ストレスになるものばかりでした。
今までの友達関係も遮断しました。
ストレスは、ハードル(障害物)のような物です。それを、乗り越える為に、より
大きく振り子をします。 でないと、障害物にひかかってしまうからです。
ご理解いただけますか? で、振り子が、大きくなりすぎると、自分では、コントロール出来ない
領域に入っていきます。それが、躁鬱病(うつ病)です。
躁鬱が、ない人なんていませんから、ご心配なさらないで下さい。心が、純粋な証拠ですよ。
デリケートなんです。心が弱いわけでも、小さいわけでも、ないです。
今、睡眠導入薬 や 向精神薬 などを飲んでみえる皆さん、気持ちが理解できます。
脳の周りを幕で覆われたような状態になるので、死なずに済むんですよね。。
そこの、世界の方が、やさしいですもんね。
私は、元々、風薬でさえ飲みません。 骨折した時も、鎮痛薬なしで、何度も乗り越えてます。
入院の時は別ですよ。
主治医の先生から、寝れないのは、肝臓に負担が掛かりすぎるということで、非常に弱いものを
向精神薬とともに少量処方していただきました。でも、私には、その薬たち合いません。
非常に危険性を身体が感じ
たので、何度かは飲みましたが、捨てました。
これ以上、振り子が大きくなると、精神でコントロールできなくなると判断したからです。
ある日、大きなストレスがやってきました。私は、おもいっきり、振り子を振りざるえませんでした。
私は、身の危険を感じ、朝5時に家を飛び出して、近くの交番に身柄の保護を求めに行きました。
警察では、保護してくれません。 家まで、パトカーで送ってもらい。 その後、仏間の両親の位牌の前で、
椅子に乗り、かもいに縄をかけ、睡眠導入薬と向精神薬を同時に飲みました。
少量でも、よく効く身体なのです。同時飲むと、私は、言葉も出ないほど効いてしまいます。
自分では10分で、椅子から落ちれると予想していました。
家内は、「とぅちゃん、死にたかったら死んでも、いいよ。でも、私は生きて欲しい」
頬には、一筋の涙が、流れていました。
ありがとう。 私は、椅子から降りました。 私の人生、何度も、死にそうになってます。
すでに、おつりの人生です。 だから、負けませんよ!
今、その種類の薬を飲んでいる、みなさん!!お医者様を信じるも良しです。でも、よく考えてみてください。
本当に、その薬に依存し続けていいんですか?
すぐに、やめるのも危険でしょう。 お医者様に相談しながら、量を減らす方法を、進言します。
セカンド・オピニオンという言葉があります。 自分で、調べてみてください。
お医者さまの前で、セカンド・オピニオンの話を出して、顔色を変えるようなお医者様なら、
考え直したほうが良いと思いますよ。 私の、尊敬する担当医が、教ええて下さいました。
名前は言えません。 先生、病院の皆さん 命を延ばして頂き、ありがとうございました。
この命、有効に使わせて頂きます。
そして、命を救ってくれて、闘病を支えてくれた かぁちゃん ありがとう