滋賀県の小谷山に行ってきました。中部地方は、強風で標高が高めだと益々強風。なるべく風が穏やかなところを探しました。

自分は、特に歴史だとか、大河ドラマ(観てもない)に興味がある訳でもないけど、嫁さんが行きたいというので付き合ってきました。

やはり土曜日ということもあって、道の駅 浅井三姉妹の郷は、誘導員が出るほど混雑してました。もちろんスルーです。小谷城戦国歴史資料館の駐車場は、想像より多めでした。登山者風の方やら、大河ドラマの影響もあるのかフツーの人達も多く、ごちゃまぜです。

追手道というコースを進みます。

獣避けのフェンスを開けて登っていく。

風が穏やかかと思っていましたが、意外とあって肌寒い。


望笙峠でひと休み。

小谷城跡に入っていく。


途中、首据石なる岩がありましたが、写真を撮ると写ってはいけないものが写り込んでもいけないのでやめました。

ところどころ石垣が残っています。

本丸に到着。

この頃の石垣は、あまり整ったものじゃないんですね。

あれが目指す山頂でしょう。

六坊を越えると、ずっと階段。

眺望の良い場所がありました。

山頂到着。

下山は、福寿丸跡方面へ。

下り始めると下から前傾姿勢でゼイゼイと息を弾ませて登って来た登山者がいきなり現れて、熊かと思ってマジで驚きました。

福寿丸跡の手前に眺望の良い場所にベンチあったのでランチタイム。

清水神社に降りてきました。

駐車場に戻って終了。

一周5キロちょっと、ゆっくり歩いても3時間。のんびり山歩きでした。

土曜日でどこに寄っても混雑してるので、さっさと帰宅しました。