昨年に引き続き、夏のワイン会は浴衣で多数ご参加いただきました。👘
欧州では夏場に冷やしたロゼワインの需要が高まるということで、今回はロゼワインとエスニック(風)料理を合わせてみました。
・ラングロワ シャトー ブリュット ロゼ/フランス、ロワール地方/CF100%
瓶内2次発酵、瓶内熟成18ヶ月
・ル ロゼ ド S ファミーユ スメール/フランス、プロヴァンス地方/Gr50%、サンソー50%
・'15トイスナー サルサ ロゼ/オーストラリア、ヴァロッサヴァレー/Gr57%、マタロ43%
天使のエビのカルパッチョ
コリアンダー風味
エビは頭だけボイルしてから、レモン汁で全体を軽くマリネ、コリアンダー(パクチー)風味のヴィネグレットソースで生臭みを閉じ込めました。
魚介類とワインの組み合わせは、ワイン中の鉄が不快な生臭みの発生の一因であるとされています。
澱と長く接触しているワイン(シュール・リー、シェリー、シャンパンなど)は鉄分が減少しているため、生の魚介類とも合わせやすくなります。
今回のロゼスパークリングなら相性は抜群。パイナップルのようなトロピカルな果実味や、イチゴを思わせるチャーミングな甘酸っぱさも🦐エビのカルパッチョとよく合います。
メルケーズ(羊肉のソーセージ)
羊肉好きには、たまらないメルケーズです。白ワインよりかもやや厚めの味わいになるロゼワインでペアリングしました。
ボルドー地方では、生牡蠣+チョリソー+赤ワイン+パンの順番で食べ合わせる習慣があるそうで、ソーセージは他の料理とワインを繋ぎ合わせるほどの万能アイテム。
白ワインと赤ワインの双方を兼ね備えるロゼワインなら一石二鳥で楽しめます。
アラブ風トリップの煮込み
クスクスとご一緒に
当店の人気商品の一つ。スパイスをふんだんに使ったアラブ風の煮込みです。スパイス全般、ワインとはよく合いますがカレーとなると、ちょっとカレーの風味が勝りすぎてせっかくのワインの味わいを損ねてしまいがちです。そこでトマトソースを加えてカレーの強みを中和、穏やかな酸味も加えワインと合わせやすくしています。やや濃厚でスパイシーなロゼワインなら料理に負けることなくマッチします。クスクスも合わせて(メルケーズも乗せて)食べ方のバリエーションも豊富に楽しめます。
皆さん楽しんでいただけたようで、ありがとうございました🤗
次回ご参加もよろしくお願いします。
感謝‼︎