漂流 ~おすすめの本~
ちょっと堅くなってしまいますが・・・
お薦めの本です。
今まで4回ほど読んだけれど、やっぱり面白いです。
吉村昭さんの本は、ほぼノンフィクションなのですが、この物語は本当に!?!?と思うほど壮絶なのです。
江戸時代、土佐の若い船乗りが伊豆沖で漂流し、流された先は今は「鳥島」と呼ばれるところです。
何人かの仲間がいましたが、次々と亡くなり、一人残され、何と12年もの間その無人島で暮らし、
やっとの思いで日本の本島へ帰還するという、まあ大雑把に言えばそんな話なのですが、
今の世では想像ができないことです。サバイバル、なーんてもんじゃありません!
人間って強いなあ~ と改めて痛感します。
彼のすごかったところは、あきらめなかったこと!生に対して強烈に強い執着があったからこそ
生きて帰還できたのですね。すごいです。
好き嫌いはあるかもしれませんが、是非!おすすめです。
Alphonse Mucha - プラハ
明けましておめでとうございます!
遅ればせながら・・・・
実は12月末よりプラハとパリへ行っていました。
今回の旅のテーマは、「芸術」です。
私の大好きなミュシャの故郷、プラハは、まさに芸術がいっぱい詰まった素晴らしい町でした。
バレエくるみ割り人形から始まり、プラハ名物人形劇「ドン・ジョバンニ」、オペラ「トスカ」、ロマネスク建築の教会でのクラッシックコンサート・・・と盛りだくさん!
もう、お腹いっぱい♪でした。
旅とファッションに特化したサイトを新しく立ち上げようと思っているので、詳しくはそこに書きますね。
ちょうどクリスマスシーズン、クリスマスマーケットが行われていました。
バレエ「くるみ割り人形」は市民劇場で。
プラハ名物、人形劇。とっても面白かったです。見る価値あり!
オペラ「トスカ」はオペラ座で見ました。中はとっても優雅で素晴らしかったです!
この建物の中を見るだけでも行く価値はあります。
Menuだってミュシャ!綺麗!素晴らしい!嬉しい!








