今回の企画題材は「オンラインゲームの革命」
はてはて、なんのこっちゃと言わんばかりの題材ですね・・・
事の発端は、わたくしめが日ごろお世話になっているオンラインゲームについてです。
今まで数多くのゲームを食わず嫌いせずプレイしてきたわけですが・・・ふと思いかえしてみると、どれも所詮ゲームの域を出ないのです。それは、ゲームだから。っと言われれば、そこまでかもしれませんが・・・
これほどお世話になっているものなのだから、ここらでこの経験を生かして新しいものを創りあげることはできなかろうか?
そこで、思いついたのが!
ゲームをしながら、技術を培おう!
漠然として、何を言いたいのかわかりにくいですよね^^;
技術といっても多種多様、それこそ星の数ほどありますが、私は頭が悪いのでゲームという概念を細かく説明するには・・・脳みそが足りないようなので、率直に何をどうしたいのかを述べたいと思います。
そもそもゲームというのは目的とルールを設定し、その上にある程度の自由区画を設けられて、その中で
活動することと考えています。(全然違った解釈でしたらすみません
と、自分なりに考えています。
つまり、ゲーム内のキャラクターは自分自身となんら変わりはないのです。オンラインゲームの中でもキャラクターは自分自身そのもの、性格やチャットでの仕草なども、その人の人格がよく現れます。
それを隠そうとキャラクターを演じていても、どこかに素の人格がでてきてしまいます。
それほどに、プレイヤーとゲーム内のキャラクターは深くリンクしているのだと思います。
現代のゲームは、仮想空間であることを最大限に利用したものが多い傾向にあると感じます。
魔法や武器を用いて、モンスターと戦いながら物語を進めるファンタジー系のMMORPGであったり
銃やナイフなどの兵器を用いて戦争を擬似的に体験できるFPSやTPS
他にもシューティングゲームや、戦略的要素の高いシミュレーションゲームなどなど
数を上げていたらキリがないほどに存在します。
ゲームセンターのアーケード物や、クイズ、リズムゲーム、カードゲーム、レーシングなど娯楽という娯楽を全てゲームの要素として活用していると、見受けられることだと思いますが・・・
ここで、最初に述べた技術を培うが出てくるわけです!!(ぇ?まだ意味がわからないって?
そうです!ゲームの中でLvや階級が上がり、強い武器を手にいれ、アイテムをコンプリートしても結局は仮想空間の中での経験であり、現実に投影されるわけではありません・・・
かなり悲観的な意見だと自分でも思います。
おそらくこの考えは、この業界ではタブーなのでしょう・・・
そ・こ・で!!
これを解消できるシステムに仕様変更しちゃえば、なにか新しいジャンルのシリーズが製作できるのでは!?
と考えたわけです。
安直ですが、素直な気持ちです。
ゲームで鍛えた技術、技能、経験、それら全てを実際に社会的利用が可能になれば
お母さんに、「あんたゲームばっかりやってないで宿題しなさい!」と口うるさく言われることもなくなるでしょう!!
さてさて、ここでどういう方針で話を進めるか・・・ですが、社会的利用価値のある経験を、どうやってゲームという仮想空間を利用したものにリンクさせていくかですが・・・そんなに難しいものではありません。
すでに、それに類似した製品がいくつかのシリーズで市場に出ているのですから
主に音楽シリーズで俗に音ゲーと言われるものや、学習ゲーム(携帯ゲーム機)、クイズゲームなどです。
どれも、比較的ゲームという域を超え、まだ見ぬ世界の成長を促進させる目的で考案されたものだと思いますが、いずれもまだ!不十分な要素を多く含んでいる気がいたします。
・・・・・・・今日は疲れたので、この辺にしておきます。