思いつきのネタ
学問それは、古来から文明の発展に大きく貢献してきたものであると。
ある書物を読んでいてふと思い浮かんだネタを、即興で書き上げてみた・・・
小中高、大学生にいたるまでに完全マンツーマンのサポーターを付ける
対象は学生でも、そうでなくてもかまわない、進路、恋愛、家庭事情、その他もろもろで悩み、苦しみを抱えている子供が近年増えてきている事は、肌に感じるほどあからさまになってきた。
親も知らない子の実態、そういった社会的に芳しくない状態を自然に、ごく自然に改善していく組織を築きあげる必要があるのかもしれない。
「親=組織=子」ではなく、「親☓組織=子」と大胆な発想でシステムを構成するのはどうだろう?
これは、カウンセリング染みたものに近いのだがあくまでも子供に対する、処置を前提に考えているので、ここでは別件と扱っている。
人と人のつながりを大事に、そして人間社会を生き抜くアドバイスをするそんな1人の人間の支えになっていくような仕事を目標にしている、つまりアドバイスといっても、それは客観的ものであり、対象者の人生はあくまでも対象者自信が苦悩し決断し実行するといった、自立心を育むのであって強要などはしない。
もっとも、子供心に共感が持てる者、自立した社会に生きる1人の人間としての自覚があるもの、人間の心理に長けているもの(この場合は、学術的なものではなく、経験から生まれる一つのスキルと考える)
本来、人間には幼少時代より五感で感じたあらとあらゆる事象と生活環境、人間関係がベースに人格が構成される。
そこで、なにかしらのイレギュラーが発生し、それを体感して人格形成に支障をきたすケースもある。
決定的に人格にありと見える人もいれば、表には出てこない(日常では他人に気づかれない)ようなケースもあると考える。このようなタイプの事象に対応できる組織として、この案を考えた。
考えがまとまらなくなってきたので・・・打ち切ります(=△=;ぇ