今日のブログは8月23日~26日に三重県の鈴鹿サーキットで開催された『鈴鹿10H』について書きます。

 

このレースは昨年まで開催されていた伝統の『鈴鹿1000Kmレース』に代わり今年から始まった新しいレースで世界中からGT3規格のマシンを集めた世界統一戦として開催されました。

 

また、年間4戦で争われる『インターコンチネンタルGTチャレンジ』の1戦としても開催されたのでスポット参戦組も合わせて各メーカーのファクトリードライバーが大量に送り込まれてきてレベルの高いレースを見る事ができました。

 

 

【Audi・R8 LMS GT3】

しばらく更新が止まっていましたがいましたが8月末の『鈴鹿10H』では3日間たっぷり撮影してきたのでコーナー毎に撮影した写真を掲載していますが今日は金曜日の午前中に行われた特別スポーツ走行を逆バンクで撮影した写真を掲載します。

 

 

【Ferrari・488 GT3】

逆バンクは鈴鹿サーキット名物のS字コーナーから続く緩やかなコーナーで、コーナー外側にはDスタンドがあり上段部分は人気撮影スポットになっています。

 

 

【Lotus・Evora MC】

逆バンクはF1開催時には有料のカメラマンエリアが設置される程人気のエリアで私もそのカメラマンエリアチケットを購入したうちの一人です。

 

 

【NISSAN・GT-R NISMO GT3】

レーシングマシンはダウンフォースがあるのでこのコーナーを普通に走行していきますが市販車のジムカーナ走行を見ているとタイヤをキュルキュルと音を立ててきつそうに走行しているので難しいコーナーなのだと思います。

 

 

【Audi・R8 LMS GT3】

中国から参戦しているアブソルートレーシングは他にもベントレーの『コンチネンタルGT3』も所有していますが『鈴鹿10H』にはこの1台だけの参戦だったので来年は他のマシンも送り込んできて欲しいです。

 

 

【HONDA・NSX-GT3】

市販車では近年サメの背びれに似たシャークアンテナが主流ですがレースではピットから離れた位置を走行するマシンと無線で会話したり、マシンの状態を常時確認できるテレメトリーシステムの交信の為に大きなアンテナが取り付けられています。

 

 

【Chevrolet・Corvette GT3 R】

アメリカからはシボレーの『コルベットGT3R』が送り込まれてきましたがまだフォードの『GT40 GT3』を見た事が無いので来年は参戦してくれればいいなと思っています。

 

WECの富士戦に行けば見れるのですが年に何度も富士スピードウェイまで行くには体力と時間が必要なのでちょっと躊躇してしまいます。

 

 

【Mercedes-Benz・AMG GT3】

『鈴鹿10H』では総合優勝したのがメルセデスベンツの『AMG GT3』を使用するグループMレーシングでしたが他にも『AMG GT3』を使用するチームは多数ありこのストラッカレーシングも黒い『AMG GT3』を使用していました。

 

 

【Mercedes-Benz・AMG GT3】

112号車も普段は日本のスーパー耐久に参戦している『AMG GT3』です。

 

 

【Mercedes-Benz・AMG GT3】

00号車も去年まで日本のスーパーGTに参戦していたマシンです。

 

 

『鈴鹿10H』では3日間観戦してまだまだ撮影しているので明日も続きを書くので是非読んで下さい。