今日のブログは4月29・30日に三重県鈴鹿サーキットで開催された『スーパーカーフェスティバル』について書きます。

 

このイベントは鈴鹿サーキットで不定期で行われているイベントで今年のゴールデンウィークにも50台近くを集めて開催されました。

 

 

【Mercedes-Benz・SLR McLaren】

メルセデスベンツの『SLRマクラーレン』は車名にもあるようにF1コンストラクターのマクラーレンと共同で作り上げられたスーパーカーでフロントには626PS/6500rpmを発生させるV型8気筒エンジンを搭載しています。

 

日本への正規輸入台数は22台だそうでかなり希少性の高いスーパーカーです。

 

 

 

【TOYOTA・2000GT】

トヨタの『2000GT』も3台展示されていて3台とも違う色で、この個体は赤い個体でした。

 

 

【TOYOTA・2000GT】

初日の29日には赤と白の『2000GT』が2台並んで世界のスーパーカーと一緒に展示されていました。

 

 

 

【TOYOTA・2000GT】

この灰色の『2000GT』は30日のみ展示されていました。

 

3台ともオリジナルの状態が維持された個体でした。

 

 

【HONDA・NSX】

掲載順がバラバラですが、鈴鹿サーキットホテルの駐車場には国産スーパーカーの初代『NSX』が停まっていたので撮影しました。

 

『NSX』は普段は見かける事の無い車ですが日本のモータースポーツの聖地である鈴鹿に来ると見かける確率は高くなります。

 

 

 

【Ferrari・348 tb】

再びGPスクエア(グランドスタンド前の広場)に戻りますが、黄色いフェラーリが好きな私にとってはこの『348tb』はかなりかっこ良かったです。

 

 

 

【Ferrari・F355 berlinetta】

348シリーズの後継モデルであるF355シリーズは3台が展示されていました。

 

この赤い個体はクーペモデルの『F355ベルリネッタ』です。

 

 

【Ferrari・F355 GTS】

この個体はルーフ部分のみが開閉できる『F355GTS』で、ホイールはオリジナルも物ですが黒く塗装されていて足元が引き締まって見えます。

 

 

 

【Ferrari・F355 berlinetta】

この『F355ベルリネッタ』を含めて今日掲載した3台はよく鈴鹿サーキットで開催されるスーパーカーの展示イベントで展示されている個体でした。

 

鈴鹿サーキットで開催されるスーパーカーの展示イベントはいつも同じ団体が開催しているので展示車両がいつも同じになってしまうので、他の団体による展示イベントも開催して欲しいと思います。

 

 

この様に多数のスーパーカーが展示されたイベントでまだまだ掲載できていない車両があるので今後も掲載していきます。

 

明日のブログは5月19・20日に三重県鈴鹿サーキットで開催された『2018スーパーGT第3戦鈴鹿』について書くので是非読んで下さい。