今日のブログも昨日に引き続き5月13日に滋賀県大津市-福井県敦賀市間で開催された『NCCR・滋賀-敦賀2018』について書きます。
NCCRラリーはクラシックカーやスーパーカーを中心としたラリー形式のツーリングで道中に設けられたチェックポイントを通るラリーで、一般観戦が可能なのでスタート地点で観戦してきました。
【McLaren・570S】
当日は雨の予報でしたが私がスタート地点のホテルに到着した時にはほとんどの参加車両が集まっていました。
参加車両の半数はスーパーカーなので夢の様な光景が広がっていました。
【McLaren・570S】
ゼッケンナンバー40番を付けるマクラーレンの『570S』はマクラーレン正規ディーラーのマクラーレン大阪さんから提供された個体だったそうです。
【LEXUS・RC300h】
レクサスで参加されたオーナーさんも居てゼッケン32番を付けるのはレクサスの『RC300h』です。
【Ferrari・F355 Spider】
57台の参加車両の中でも最多だったのがフェラーリ勢でフェラーリだけで18台が参加されていました。
ゼッケンナンバー43番を付けるのはV8オープンモデルの『F355スパイダー』です。
【Ferrari・512TR】
『512TR』は『テスタロッサ』シリーズの2世代目のモデルで近年はクラシックカーイベントでもよく見かけるようになってきました。
【Ferrari・612 Scaglietti】
ゼッケン47番を付けるのはフェラーリのV型12気筒エンジンをフロントに搭載した2+2人乗りモデルであまり人気の無いモデルでしたが私は好きなモデルです。
【Porsche・911 Carera】
ポルシェ勢は9台が参加していて、ゼッケン25番を付けるのは『911カレラ』です。
【Porsche・964 Carera2】
ゼッケン34番を付けるのは珍しいカラーリングの『964カレラ2』です。
【LANCIA・DELTA HF INTEGRALE EvoⅡ】
このラリーには、WRCファンにはたまらないランチアの『デルタ インタグラーレ』の姿もあり食い入るように見学されている方もいました。
【MG・A】
MGの『A』は1955年~1962年までの期間に累計1万台以上が生産されたモデルで、この個体は1956年製のモデルだそうです。
このラリーにはまだまだ他にも貴重な車両が参加されていたので今後も順次掲載していきます。
このままラリーのスタートを見届けたかったのですがこの後京都市の北野天満宮でもクラシックカーイベントが開催されていたので急いで京都へ向かいました。
明日のブログは5月19・20日に三重県鈴鹿サーキットで開催された『スーパーGT第3戦』について書くので是非読んで下さい。









