今日のブログも昨日に引き続き4月29・30日に三重県鈴鹿サーキットで開催された『スーパーカーフェスティバル』について書きます。

 

2年前のゴールデンウィークにも同様の企画があり今年も同様のイベントが開催されたので撮影してきました。

 

 

会場となった鈴鹿サーキットのGPスクエア(グランドスタンド前の広場)には50台近いスーパーカーが展示されていてゴールデンウィークなので子供向けの同乗体験等のイベントが開催されていました。

 

昨日までは比較的新しい世代のスーパーカーを掲載しましたが今日は古い年式のスーパーカーやスポーツカーを掲載します。

 

 

【Porche・911 Turbo】

このピンク色のポルシェの『911ターボ』は初日のみの展示でしたが太陽の光で部分的に違う色に見えてとても綺麗でした。

 

オリジナルの状態でこの迫力のあるオーバーフェンダーが特徴の『911ターボ』は現在ではコレクターズアイテムとして世界的に人気が高く海外流出が続いて国内の個体数が減少傾向にありますが、この個体のオーナーさんは大切に所有されているようです。

 

 

【Ferrari・Dino 246GT】

フェラーリの『ディーノ246GT』もフェラーリファンのみならずクラシックカーとしての価値が高く市場価格も高騰傾向にありますが、この日は3台の『ディーノ』が展示されていました。

 

当時の『ディーノ』はオプションでヘッドライトにカバーを取り付ける事が可能だったのでこの個体にもカバーが取り付けられています。

 

 

【Ferrari・Dino 246GT】

この黄色い『ディーノ246GT』にはヘッドライトカバーが取り付けられていないので2台の違いを見比べてみて下さい。

 

 

【Ferrari・Dino 206GT】

そしてもう1台黄色の『ディーノ』が展示してありましたがこの個体は『ディーノ206GT』で同じデザインに見えますが車両サイズが微妙に小さいです。

 

206と246をぱっと見で見比べるのは難しいですが簡単な方法は206は5ナンバーですが246は3ナンバーなのでナンバーが付いた個体であれば簡単に見分ける事ができます。

 

 

【Ferrari・365GTB/4 Spider】

このフェラーリの『365GTB/4スパイダー』通称『デイトナスパイダー』はスーパーカーイベントによく参加されている個体でF1日本GPでも決勝スタート前に行われるドライバーズパレードでも使用されている有名な個体でこのスーパーカーフェスティバルにも初日のみでしたが展示されていました。

 

 

【Ferrari・328 GTS】

この日はフェラーリ勢の参加台数が最多で他にもルーフ部分のみが開閉できるV型8気筒エンジン搭載モデルの『328GTS』も展示されていました。

 

この個体は3月に開催された鈴鹿ファン感にも参加されていた個体です。

 

 

【Lotus・Europa Speciale】

ロータスの『ヨーロッパ』は1966年~1975年までの期間に生産されたスポーツカーでこの個体は1972年に登場した最終モデルの『ヨーロッパスペシャル』で鈴鹿サーキットの他のイベントでもよく見かける個体でした。

 

 

【Lotus・Esprit】

ロータス勢は他にも1976年に生産が開始された『エスプリ』も展示してありました。

 

このイベントではまだまだ他にもスーパーカーが展示してあったので今後も掲載していきます。

 

明日のブログも4月29・30日に三重県鈴鹿サーキットで開催された『スーパーカーフェスティバル』について書くので是非読んで下さい。