今日のブログも4月21・22日に三重県鈴鹿サーキットで開催された『NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース2018』について書きます。
このレースは2輪と4輪の国内最高峰レースである全日本ロードレース選手権とスーパーフォーミュラが同日に見れるお得なレースです。
今日は日曜日に行われた全日本ロードレース選手権第4戦の決勝で撮影した写真を掲載します。
【#1:HONDA・CBR1000RR/#21:YAMAHA・YZF-R1】
レースは終始この2人が首位を争う展開で最初はHRCの高橋巧選手がリードしてヤマハファクトリーチームの中須賀克行選手が追う展開でした。
【#1:HONDA・CBR1000RR/#21:YAMAHA・YZF-R1】
ホンダは10年ぶりにワークスチームを復活させて高橋巧選手がホンダのエースドライバーとして参戦していますが第3戦までは後ろを走るヤマハの中須賀選手が3連勝を飾っています。
【#1:HONDA・CBR1000RR/#21:YAMAHA・YZF-R1】
このまま高橋巧選手が逃げ切るかと思ったのですが中須賀選手が途中で首位を奪いそのまま開幕4連勝を果たしました。
【HONDA・CBR1000RR】
決勝に進出した44台のマシンの中でホンダの『CBR1000RR』とヤマハの『YZF-R1』を使用しているチームが多くこの様にチームは違うけれど同じマシンでの戦いが随所で見られました。
【#52:BMW・S1000RR/#22:YAMAHA・YZF-R1】
52号車はカラーリングからカワサキの『ZX-10R』かと思いましたがよく見るとBMWの『S1000RR』でした。
決勝では残念ながらリタイアに終わっています。
【#55:Kawasaki・ZX-10R/#67:YAMAHA・YZF-R1】
55号車は正真正銘カワサキの『ZX-10R』で32位フィニッシュを果たしています。
後ろを走る67号車はリタイアに終わっています。
【SUZUKI・GSX-R1000】
44号車はスズキの『GSX-R1000』を駆る樋口耕太選手で35位フィニッシュを果たしています。
【YAMAHA・YZF-R1】
ヤマハのワークスチームであるヤマハファクトリーレーシングチームのエースは優勝した中須賀選手ですが2番手の野佐根航汰選手は途中で転倒してしまいレースに復帰できたものの20位フィニッシュに終わってしまいました。
【#40:HONDA・CBR1000RR/#98:BMW・S1000RR】
98号車はBMWの『S1000RR』でこれだけBMWのマシンが日本で参戦しているロードレースはこの全日本ロードレース選手権ぐらいなのでしっかり撮影しておきました。
【#26:SUZUKI・GSX-R1000L8/#5:YAMAHA・YZF-R1】
ヤマハの野佐根選手は転倒する前までは26号車の渡辺一樹選手と5位争いを繰り広げていたので転倒が残念です。
【YAMAHA・YZF-R1】
ヤマハ勢は野佐根選手の店頭により75号車の前田恵助選手が6位に入る活躍を見せました。
鈴鹿2&4レースではまだまだ他にも撮影しているので今後も撮影した写真を掲載していきます。
明日のブログも4月21・22日に三重県鈴鹿サーキットで開催された『NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース』について書くので是非読んで下さい。










