今日のブログは3月31日・4月1日に三重県鈴鹿サーキットで開催された『ピレリスーパー耐久シリーズ開幕戦』について書きます。

 

既に土曜日に開催された公式予選で撮影した写真は掲載したので今日は日曜日の決勝で撮影した写真を掲載します。

 

【ピレリスーパー耐久シリーズ2018開幕戦第1グループスタート】

参戦台数が52台と多いのでスタートは2グループに分かれて行われました。

 

第1グループは最高峰クラスのST-Xクラス~排気量が2001cc~3500ccまでの後輪駆動のFRもしくわMR車両で競われるST-3クラスまでのマシンが一斉にスタートしましたがST-Xクラスのマシンが速すぎるので1コーナーの時点で他のクラスのマシンを圧倒しています。

 

そのST-Xクラスの中でも日産の『GT-RニスモGT3』を使用する3チームが強く序盤からこの3台が上位を独占する展開が続きました。

 

 

【ピレリスーパー耐久シリーズ2018開幕戦第2グループスタート】

第2グループはST-4クラスとST-5クラスのマシンがスタートしていきました。

 

52台が参戦した開幕戦でしたが1コーナーでの接触は一切なくスムーズにスタートしていきました。

 

 

【NISSAN・GT-R NISMO GT3】

24号車は近藤レーシングの『GT-RニスモGT3』で1周目から圧倒的な強さでレースをリードしていましたがペナルティーの影響もあり結果は2位でした。

 

 

【NISSAN・GT-R NISMO GT3】

99号車の『GT-RニスモGT3』は24号車のペナルティーの影響もあり開幕戦で見事優勝を果たしました。

 

 

【NISSAN・GT-R NISMO GT3】

3号車の『GT-RニスモGT3』は残念ながらクラス最下位の9位に終わっています。

 

翌日の仕事の事を考えて決勝レースは1時間しか撮影せずに帰宅したのでリザルトしか見ていない為その後の4時間に間に何があったのでしょうか?

 

 

【NISSAN・Fairlady Z】

9号車はST-3クラスに参戦する日産の『フェアレディZ』で決勝では最下位の8位に終わってしまいました。

 

 

【NISSAN・Fairledy Z】

現行モデルの15号車の『フェアレディZ』はST-3クラスでクラス2位フィニッシュを果たしています。

 

 

【HONDA・FIT 3RS】

ST-5クラスは1500cc以下のマシンが参戦するクラスでホンダの『フィット3RS』で参戦することも可能です。

 

4号車は105周を走行したものの順位は与えられませんでした。

 

 

【HONDA・FIT 3RS】

48号車もST-5クラスの参戦するホンダの『フィット3RS』で108周を走行してクラス2位フィニッシュを果たしています。

 

 

【MAZDA・DEMIO】

ST-5クラスにはマツダの『デミオ』も参戦していますが66号車は103周を走行したものの順位は与えられませんでした。

 

スーパー耐久は元々アマチュアレーサーの草の根レースとして発足しましたが人気の低迷によりFIA-GT3規格のマシンが参戦可能なST-XクラスやWTCC(世界ツーリングカー選手権)のマシンが参戦可能なST-TCRクラスを新設する等参加チームとファン獲得を目指して大きくなってきたレースなので様々なクラスのマシンが一斉にレースをするレースです。

 

決勝ではまだまだ他のマシンも撮影しているので明日のブログも今日の続きを掲載するので是非読んで下さい。