今日は、ランボルギーニの「ガヤルド」について書きます。
ガヤルドは2003年~2013年にかけて生産された車です。
「ランボルギーニ・ガヤルド」
ガヤルドには大きくわけて、3種類が存在します。
まずは今日紹介する初期型、
そして、中期型と後期型です。
「ランボルギーニ・ガヤルド」
ランボルギーニのネーミングは闘牛の名前を付けるのが伝統ですが、
このガヤルドは闘牛飼育家のフランシスコ・ガヤルドさんの名前を使用しています。
「ランボルギーニ・ガヤルド」
ランボルギーニ=V型12気筒エンジンを搭載していますが、
このガヤルドはV型10気筒エンジンを使用し、
「ランボルギーニ・ガヤルド」
伝統のV型12気筒モデルとは違いベビーランボルギーニと呼ばれています。
「ランボルギーニ・ガヤルド」
ドイツの高級車メーカー「アウディ」の傘下に入り、
販売台数拡大を目的に販売され、14022台が生産されました。
この台数はランボルギーニ史上最大の台数で、最も売れたランボルギーニと言われています。
そして、オープンモデルのスパーダーも存在します。
ルーフはソフトトップが採用されています。
さらに、スーパーレジェーラという、超軽量モデルも販売されました。
「ランボルギーニ・ガヤルド スーパーレジェーラ」
車重は、通常モデルより100Kg軽量の1330Kgに抑えられています。
「ランボルギーニ・ガヤルド スーパーレジェーラ」
ステルス戦闘機のような色で、いかにも速そうです。
ガヤルドは、バリエーションの多い車種だったので、
今後他のバリエーションも紹介していきます。
明日もランボルギーニの紹介をしますので楽しみにしていて下さい。
※本日掲載して写真は2008年~2012年に撮影した写真です。



