また更新がちょっと遅れてしまいました。
最近の地震が浅発が多いので、以前であれば気にしなくて
もよかったようなM3-4クラスでも震度3-4が出てしまう状況が
あり、各者予測への対応判断がちょっと難しい感じなんですよね。
釈愚さんも現状では温熱・冷熱流の観点だけでは地震発生を予測
できないとして天気や気温など様々な要素を取り入れて判断しようと
努力中、、でまだ試行錯誤中の様相です。
フィリピンを横断した台風によって地震が抑制されている、というのも
にわかには信じがたいのですが、東北で起きた地震が中央構造線の
遥か先にも地震を発生させるように、フィリピンと日本もプレート上では
つがなりのあるエリアですのであながち間違っていないのかもしれませんね。
素人考えではありますが、以前ずっと発生していた大きな深発地震、
プレート地震のせいで内陸部の地表付近の断層などもダメージを
受けていて、気温変化やマントルの動きなどによって揺れやすくなって
いるんじゃないかと考えています。
浅発地震は震度が大きめになるので不安ではあるのですが、地下の深い
ところやプレート間の大きな動きがあるよりはマシだと思います。
浅発地震は他に与える影響などは大きくなく、深発地震や海洋地震の余波だと考えられる
からです。
ちょっと予測判断にはなっていないかもしれませんが、
現在の状況をもう少し見守りながら、次の判断をしてみたいと考えています。
みゆ吉さんが警戒!を出しており、イオンさんも強めの感知とのことでやはり注意は
必要だと思いますが、極端なことが起きるとは考えていません。
では今日も少し構えて良い一日を!