さきほど、宮城、福島でM4.7とM4.5の大きめ地震がありました。


震度は3でしたが、早速釈愚さんがブログを更新しています。

ただ、内容は起きた原因に関してのみで、

今後も大きな震度(5以上)は起きない、と見ています。


まぁ震度4でも十分怖いのですが、今も注意報は解除状態ですので

被災規模になるような地震はない、と判断されています。



しかしなかなか収まらないですね。。。



他の方はみゆ吉さん、イオンさんもそのまま、

かずさんも更新はしていますが震度4以下の予想のみです。


今回の地震及び余震で地震予知ブログが大騒ぎ?になっていますが、

細かい指摘で当たった外れた、を論じるのはいいとして、

予報士さん達を責めたり罵倒するようなことはしないでほしいと思います。


あくまで個人の経験と結果による予測をしているだけで、

根拠だってはっきりわからないけど、こうなる前にこういうことがあった、

だから今回も気をつけてみよう、、と各者言っているだけです。


東海アマさんや小林朝夫氏のように極端に不安を煽るようなことを

いっているわけでも、お金稼ぎをしようとしているわけでもない彼らです。

もっと暖かく見守って、一緒に分析をするような気持ちで臨んで欲しいなと思います。


釈愚さんは彼独自の地震予測を学問として成立しようとされています。

もともとのご専門が地震学だったようですので知識は豊富、に加えてその

学問自体の欠点も熟知されています。


彼の、仮説をいくつか立てて少しづつ詰めていくやり方は僕自身、

非常に共感がもてます。


もう少し実績を見てみないとわかりませんが、(本人も同じことを言ってますが)

確率が7割を超えるようになれば天気予報並みの地震予報ができるように

なるのではないかと思います。


小さな島国、そして多くのプレートや断層と共存しなければならないわが国から、

地震予報の新理論が打ち立てられれば、素晴らしいことだと思います。


そのときには体感系の皆さんの経験則もきっと役に立つだろう、と信じたいですね。



では良いGW中日をお過ごしください。