マロン虹の橋へ旅立ちました

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22日AM1:43頃
マロン虹の橋へ旅立ちました

21日PM11:00くらいにごはんを食べさせようとしたら飲み込めない様で
心配で ずっと側にいました

1時過ぎから呼吸が荒くなり
たまに、ふぅ~~と息を大きく吐いて
を繰返し

本当に危ないのかもと思い、マロンを抱っこしながら撫でました

ふと気がつくと
目に艶がないっ!!
胸を触ると心臓が止まっていました

でも、
抱っこ大好きなマロンだから
看取る時は抱っこしてあげたかった
私が起きていた時間だったので抱っこで看取ることができて本当によかった




34.5度まで下がった体温も徐々に上がり38度以上になり
亡くなった日の体温は38.9度
何度も先生からかなり危険な状態と言われても乗り越えてきた
血液検査の結果も良かったし
もしかしたらFIPに勝てるんじゃないかと本気で思っていた



日曜日には、みんなの輪に入り自力でごはんを食べたので
もう大丈夫と思っていた
ところが月曜夜にはごはんを食べなくなったため強制給餌に
体重は1.2kgに減ってしまっていた











マロンがいなくなって
家の中がすごく静かな感じがします
私の生活がマロン中心になっていたからかな

長い尻尾がチャームポイントのマロン
可愛い可愛いマロン
頑張ったね
うちの子になってくれてありがとう
マロンのママになれて幸せだったよ







マロンごめんね

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金曜日、やっぱり病院に行きました
体温は36.2度に上がっていました(平熱は38度なのでまだまだ低いが)
夕方にはなんと、煮た黒豆大の💩を2個しました
体温も上がってきた
💩もした
あとはごはんを食べてくれれば...

だが、しかし、
強制給餌しても、吐き出してしまう
深夜になり
ぐったりし、息も荒くなり
朝を迎えられないんじゃないかと思い、

マロンに
短い間だったけどマロンのママになれて幸せだったと
今度生まれてくる時は丈夫な体に生まれて来るんだよ
ママのこと覚えていてね
また、うちに来てね
と話しかけました

そのうち、寝てしまい


朝起きて
「はっ! マロン!!マロン!!」
と回りを見ると
私の枕元でスフィンクスのような体勢で
背筋を伸ばして座っていました


びっくり
マロン!生きてる!
ってか、元気そうな顔
夕べ別れの儀式をしてしまった
ママが諦めちゃダメだよね
ごめんねマロン

でも、やっぱりごはん食べず
歩くと後ろ足がもつれてフラフラ

また、病院に行って点滴か、、、
ごはんも食べられず
歩くこともままならず
点滴で命を繋いでもマロンが辛いだけじゃないか

マロンを抱っこしながら
これでいいのか迷いが出てきた

と、思ったら

マロン、ガバッと起き上がり
立って使うタイプの爪とぎでバリバリと爪を研ぎ出し
素早い行動で写真間に合わず

トイレに行き用を足し



蓋の開いていたキャリーバッグに自ら入りました



ああ、
また、
マロンが病院へ行くと言ってるのに私が諦めちゃダメだ
迷いは吹き飛びました

ごめんマロン
一緒に頑張ろうね