ミコノスにはパラダイスビーチというパチンコ屋みたいな名前をしたビーチがある。
(ちなみに、スーパーパラダイスビーチというビーチもある。もう何がなんだかよくわからない)
(ちなみに、スーパーパラダイスビーチというビーチもある。もう何がなんだかよくわからない)
ロンリープラネットにはこう書いてある。
「いわゆるパーティーアニマルな若者が集まるビーチ」と。
「いわゆるパーティーアニマルな若者が集まるビーチ」と。
パラダイスビーチへ向かうバスで、
ロスで警察官をしているフランス人のアルバートというおっさんに出会う。
ロスで警察官をしているフランス人のアルバートというおっさんに出会う。
(髪型のせいか、どうにもブルース・ウィリスに見えて来る)
兄妹がミコノスで暮らしているので毎年夏のホリデーはミコノスで過ごすんだそう。
(そう言うだけあって、やたらビーチで顔が広い)
まだミコノスに到着して2時間、勝手がよくわからないので
とりあえずこのおっさんについて行ってみると、アルバートがビーチの端で突如立ち止まる。
とりあえずこのおっさんについて行ってみると、アルバートがビーチの端で突如立ち止まる。
「おかしいなー、いつもこの辺にいるはずなのに…」
と言って友人を捜し始める。
「あ、いたいた、ジョーン!」
と言って白髪の混じったおっさんに手を振る。
すると胸の辺りまで海につかっていた友人、ジョンが海から上がって来る。
アルバート「さっきバスで一緒だったんだ、東京出身でさっきミコノスに着いたばかりなんだって」
ジョン「そうかそうか、ミコノスはどうだい?」
私は海から上がったジョンの姿を見て言葉を失う。
どうだい?って言われても…
今、私はミコノスに来てカルチャーショックを受けています。
私の前に立ってごく普通に会話を交わしているおっさんジョンは、
全裸。
(いわゆるヌーディスト)
全裸。
(いわゆるヌーディスト)
私はジョンの顔に視線を据えたまま、
ミコノスはきれいなところですね、すっかり気に入ってしまいましたと棒読みで答える。
女性のトップレスは想定していたけど、男性のボトムレスは完全に想定外だった。
意外と若い男の子でもぺろっと脱いでいたりする。
でもビーチベッドの上で寝返りを打った途端
男の子たちのボトムレスの股間が目に入るのは衝撃的すぎて、
そのままもう180度寝返りを打ってしまう。
(お願いだから足開いたまま寝転がらないでー)
ちなみに私は昼のパラダイスビーチだけでも衝撃を受けていたけど、
実はこのビーチ、夜の方がもっとすごかった…。
ミコノスはきれいなところですね、すっかり気に入ってしまいましたと棒読みで答える。
女性のトップレスは想定していたけど、男性のボトムレスは完全に想定外だった。
意外と若い男の子でもぺろっと脱いでいたりする。
でもビーチベッドの上で寝返りを打った途端
男の子たちのボトムレスの股間が目に入るのは衝撃的すぎて、
そのままもう180度寝返りを打ってしまう。
(お願いだから足開いたまま寝転がらないでー)
ちなみに私は昼のパラダイスビーチだけでも衝撃を受けていたけど、
実はこのビーチ、夜の方がもっとすごかった…。
