2010/05/15
彼は昨夜、朝方近くに帰ってきた様子。
朝起きると、隣でグースカ爆睡していた。
昨夜セットしておいた洗濯物を干し、ムスメを連れて実家へ。
口周りのかぶれがひどくなっていたため、10時過ぎに皮膚科へ連れて行く。
待ち時間が勿体なかったので、その間にTSUTAYAの絵本お話し会に行き、参加賞を貰ってまた皮膚科へ戻った。
診察も終わり、さて、お昼ご飯を食べに帰ろうとしたら、ハンバーグ(マックのハンバーガー)を食べたいとムスメ。
そのままマックへ行くと、保育園のお友達に会った。
ムスメは簡単に昼寝しそうになかったため、保育園へ布団カバーを掛けに行く3時迄の間に、色々とやりたかったことを片付けることにした。
先ずは薬局へ行き、その後ユニクロで試着、さらに、取り寄せしていた商品を受け取りに無印良品へ。
そして、バッグのベルトに穴をあけてもらいにリペア・ショップへ行くと、別の保育園のお友達に会った。
用事が全て終了したところで、彼からメール。
ようやく起きたらしく、神社で待ち合わせてから、一緒に保育園へ行った。
さて、家に帰ろうとしたら怒るムスメ。
荷物を置きに一旦家に帰り、ベビーカーで再度外出することで納得してもらう。
家に帰ると、ムスメは玄関に置いてあったベビーカーに自ら乗り込み、そこで早くも眠ってしまった。
相当眠かったらしい。
仕方なくベビーカーを押してスタバへ行き、そこで彼は、昨夜の通夜で久々に再会した元同僚や元上司の話を延々としてきた。
つい先日、大激怒していた人と同一人物なのか?
彼の、いたって普通な態度が意外だった。
帰宅後、意外続きの彼に、ソファの話を持ち出してみた。
少し困った様子だったが、「組み立てよう」とのこと。
未開封のソファをようやく箱から出し、ふたりで組み立ててリビングに設置した。
2010/05/14
夜中ムスメに起こされたが、今朝は比較的すんなりと起きることができた。
(マットレスを3枚並べ、ムスメは真ん中のマットレスに寝ることになっているが、最近はもっぱら私の布団に入ってくる)
洗濯物を干し、皿洗いをほぼし終わったところで、ムスメが起きてきた。
朝食をあげ、身支度をし、7:55に家を出て保育園へ連れて行った。
今朝はトイレでうんちもできた。ムスメのトイレ・トレーニングはなかなか順調に行っている。
彼はずっと寝ていて、布団から出てこなかった。
夕方、彼からメールが来た。
「お通夜行くのでムスメをよろしくね。」
よろしくね。という言葉に驚いた。
よそよそしい筈の私たちなのに、まるで何も無かったかのような口ぶり。
やっぱり何を考えているのか分からないが、毎日啀み合いながら生活するよりは遥かにマシだ。
今日は5時過ぎに退社できたので、6時頃には保育園に着いた。
まだ他にもお迎えを待っている子がたくさんいたからよかったが、いつも最後にひとり残って親の迎えを待たせるのは可哀想だ。
できることなら延長保育をお願いしたいが(そうすれば、私も5時キッカリに退社する必要がなくなる)、彼の職務状況から延長保育は申請できない。
彼もいないので、夕飯は実家で食べ、お風呂にも入ってから、9時前に自宅へ帰った。
「何時頃帰る?」と彼にメールすると、「みんなで飲みに来てるので遅くなる。ごめんね」と返事がきた。
ごめんね。という言葉に、またまた驚いた。
2010/05/13
6時半起床。
寝ながら掛け布団をはいでしまうムスメが気になり、夜中に何度も目が覚めたため寝不足。
彼は昨夜、勉強をしにスタバへ行き、深夜に帰宅してからもそのまま自室で勉強を続けていた模様。
ムスメが起きたのを察すると、向こうの部屋から彼が飛んで来た。
彼がムスメの傍について、朝ごはんをあげたり、トイレに付れて行ったりしていたので、私は自分の身支度。
シンクに溜まった洗い物をしたかったが、時間的余裕がなく無理だった。
7:45に家を出て保育園へ連れて行った。
業務内容が変更してからというもの、毎日定時退社を目指している。
とはいえ、仕事はまだまだこれからという雰囲気の中、私一人5時キッカリに帰るのは難しい。
今日も何だかんだと退社は5時半近く。お迎えに間に合うか微妙な時間。
そんな時、彼からメールが来た。
亡くなった元同僚の葬儀に参列するため仏具が必要だが、それらを私が持っているかという確認。
私は、冠婚葬祭系のものは基本的に実家から借りているため、数珠などは個人的に所有していない。
お迎えに間に合うか微妙だったこともあり、彼にお迎えに行ってもらい、私が仏具を買ってくることにした。
が、意外にも数珠の取り扱いがあるお店を探すのが難しく、結局手ぶらで帰宅。
その後彼が、100均で売っていることを発見し、一人急いで買いに行こうとするも、ムスメが一緒に行くと言って聞かない。
私は、いい加減荒れ放題のシンクを片付けたくて(料理をしようにもできない)、とにかく先ずは皿洗いがしたかった。
彼は仕方なくムスメを連れて二人で出掛けて行ったが、しかしそもそも、どうして彼はこういうことを日中にしておかないのか。
ムスメがいなければ身軽に一人で行動できるだろうに、帰宅後の限られた貴重な時間に、何故こういうことをする必要があるのか。と思う。
二人が買い物に行っている間、私はひたすら皿洗いをしていた。
あまりにも大量だったため、1時間ほどかかった。
ちょうど皿洗いが終わったところへ、二人が餃子を買って帰ってきた。
彼は、元同僚の死が相当ショックだったようで、普通に私に話しかけてくる。
香典袋の記名も、普通に頼んできた。
夕飯後、ムスメをお風呂に入れ、洗濯機の予約タイマーをセットし、汚れたという(彼は私に言うだけ)保育園の上履きを洗った。
ムスメに絵本を読み、22時半就寝。
彼は部屋で勉強していた様子だった。
ソファ
5時過ぎに帰ろうとしたところ、上司に呼び止められた。新しい仕事について暫し話し合い、会社を出たのは6時前。
保育園のお迎えには間に合わないため、やむなく彼に電話してお迎えを頼んだ。(彼が外出中であったならば、お迎えは両親に頼もうと思っていた)
買い物をして家に帰ると、玄関に置いておいたゴミはなくなっていたが、ベランダに干しておいた洗濯物は取り込んだまま室内にかけてあり、シンクにに溜まった食器類もそのままだった。
夕飯は、昨日の残り物が綺麗にテーブルに並べられていた。
三人で食卓を囲み、ムスメの前では、二人ともできるだけ平静を装う。
先日購入したばかりで、まだ未開封のソファをどうするかについて、彼に聞いてみた。
彼が気に入ったから購入したのだが、彼が使わないとなると、私もあえて使う理由はない。
「(私たち二人が)いつどうなるかも分からないし、色々と話し合わないと。そもそも自分としてはここは一時的な住処だけれど、ユキはここを中長期的な住処と考えている。お互いの考えがあまりにも異なり、それで喧嘩になると、『稼いでいるのは私だから』という一言でいつも片付けられてしまう」
と彼。
世の中の多くの夫婦は、彼の言うように独立し、実家の助けなく頑張って二人だけでやっている。
かたやウチの場合、彼の安定的な収入は期待できず(彼のプライドを傷付けることになるため、そんな事は決して言えないが)、私は働き続けなければならない。
私が働き続けるためには、実家の傍に住むのが最も合理的だ。
実家から離れて暮らし働くことは不可能ではないが、何故彼の要望のためだけに、私だけが苦労をしなくてはならないのか。
離婚なんて考えもしないような伴侶ならまだしも、職を得たら親権を争って離婚すると言っている(口走りはしたものの、本心かどうかはよく分からないが)ような人のために、自分だけが大変な思いをし、挙句の果てには、仕事も親権も失うようなリスクを取れるわけがない。
それが、私がこのマンションから出ない理由でもある。
ともかく、ソファをどうするかについて、彼から明確な回答はなかった。
実家でお風呂に入りたかったが(ムスメと私の二人だけのためにお湯を張るのは勿体無いため)、それは許せない感じの彼。
実家へ届いた私の郵便物を取りに行き、その後自宅でムスメとお風呂に入った。
私たちがお風呂に入っている間に、彼の昔の同僚から電話がかかってきたらしい。
まだ41歳の元同僚が、一人自宅で亡くなられたよう。
独り身だったことや、太り気味だったことが原因か、脳疾患か心疾患だろうと言っていたが、こんなにも身近に短命で亡くなる人が出て、相当ショックを受けている様子。
そんな話を、二人で普通にした。
その後、彼は勉強をしにスタバへ行った。
玄関を出る際「何か持って行く(ゴミ)ある?」と聞いてきた。今夜は冷静だ。
2010/05/11
ムスメのリクエストで絵本を二回読んでから布団に入り、その後私の周りでしばらくゴロゴロしてから、22時半頃には寝ていた。
今朝は溜まった洗い物をしようと早く起きるつもりが、例の変な倦怠感から起きれず、でも6:45にはなんとか起き上がった。
ムスメの身支度をし、雨だったのでいつもより早めに家を出て保育園へ連れて行った。
彼は何も手伝うことなく、ずっと寝ていた。
昼前に彼からメールがあり、21時まで図書館で勉強したいとのこと。
私の“上から目線”が嫌で、勉強は止めて一刻も早く仕事を見つけるとか、保育園に職務状況を偽ってまで通わせるくらいなら自分が面倒を見るとか言っていたばかりなのに、やはり勉強を再開するのか。
一体何を考えているのか分からないが、とりあえず私が定時退社して保育園へお迎えに行くと返事した。
17:20に急いで退社。
18:15を少し過ぎて保育園へ着くと、ムスメが広いホールに先生とぽつんと2人きり。
なんだかかわいそうだった。
「もう何もしないぞ!」と先日叫んでいたのは、こういうことだったのか。
発想が幼な過ぎて情けない…
21時まで図書館で勉強すると言っていたので、それ迄には家に帰っておこうと夕飯後直ぐにお風呂に入り、21時前には家に帰った。
先ずはグチャグチャのシンクをどうにかしようと思い、ムスメにディズニーのDVDを見せて、30分以上かけて皿洗い。
お迎え
仕事は山積しているものの、彼に勝手に連れて行かれるかもしれないという不安もあり、17時半に急いで退社。
18:15ギリギリに保育園に着くと、既に彼が迎えに来ていた。
思いがけず、パパとママの両方がお迎えに来て大喜びのムスメ。
一方、彼と私は微妙な雰囲気のまま、三人でスーパーへ買い物に行った。
家に帰ると、洗い物はシンクにそのまま、洗濯物もベランダから取り込んだまま室内に吊るしてあり、ゴミ袋もパンパンのまま捨てられてなかった。
夕飯は彼が作った味噌汁と、オリジンで買ったおにぎりと、サミットで買った鮭を焼いた。
その他、彼はスクランブルエッグを作っていたが、私は何となく手が出せなかった。
夕食後、ムスメと絵本を読んでいる私達を横目に、彼はひとり布団に入った。
それにそそのかされるようにムスメは彼のところへ行ったが、「おばあちゃんのところに行きたい」と彼に言った。
面と向かって言われ、彼もさすがに断れなかったのだろう。
彼に許され、ムスメを連れて実家に行きお風呂に入った。
2010/05/09 離婚願望
病気による妹の職場復帰困難の事態を受け、妹との同居を彼に提案してみた。
そもそも私の実家とは縁を絶ちたがっている彼、義妹との同居なんてありえないだろうとは思いつつも、この非常事態を受けて彼の考えも変わるかもしれないと期待も込めて聞いてみた。
最初の反応としてはやはり、「ありえない」という感じ。「なぜ親ではなく、姉であるユキが面倒を見るのか」と。
さらに、「今すぐは回答できない。まずはユキの家で話し合ってみるべき」の一点張り。
正直なところ、既に私の両親とは話をしているし、私が妹を引き取れるのであれば、それが最善という流れになっている。
が、そのことは彼には伏せておいた。
私の両親が「妹は当然親が面倒を見るべきだ」と言うことを彼は期待している。
息子・娘の家庭にはできる限り立ち入らない方針の義父の影響もある上、私たち二人がうまくいかないのは、私の実家が介入し過ぎだからだと思っている彼としては、妹との同居に難色を示すのは当然だろう。
しかし、夫婦として一緒にやっていくと決めた以上、実家との付き合い方を制限されるのは我慢ならない。
更には、こういう事態を受けてまず最初に「かわいそうだね。それは何とかしなくちゃね」という発言が開口一番に出てこない彼が腹立たしかった。
そんな人が夫なのかと。
本人は妹のことを案じているというようなことを口では言っていたが、彼の態度には不信感が募る一方だった。
これは言ってはいけないと思いつつも、「妹さんと僕とどっちが大切か?」と迫られ、「妹の方が大切」だと言い切ってしまった。
彼の方が大切だなんて、とてもそんなウソはつけなかった。
姉妹や両親は勿論のこと、祖母と比較した際にも、彼とどちらが大切か明言できない。
ムスメが一番大事だとは言え、ムスメの父親である彼は、とてもじゃないが自分の血縁家族より大切だとは思えない。
彼は「過去のことは忘れるべきだ」と要求するが、今までの彼の言動はあまりに過激的で、過去を葬り去るなんて不可能だ。
信頼関係も崩壊しきっている。
3月に同居を再開して以降、彼は自分の実家とはある意味絶縁状態になり、色々と変わってきたと言う。
対して私は、私の実家の直ぐ隣に住む彼のストレスを考慮せず、以前と何ら変わらず、相変わらず全てが自分の思い通りにならないと気が済まないと批判する。
確かに、言われてみれば私は、同居再開後に大きく変わったところがない。
最初の一ヵ月半程はさすがに実家とのコンタクトを意識して絶っていたものの、最近は普通に実家の車を借りるようになり、またムスメを連れて頻繁に実家に行くようになった。
また、新たに我慢をし始めたこともない(と思う)。
強いて言えば、4月以降仕事が大分楽になって帰りが早くなり、体力的余裕ができたことから、朝早く起きて家事をするようになったことくらいが目立った変化だ。
しかし、そもそも私には、正すべき点がそんなにあったのだろうか。
「妻として、母親として失格だ」と責め立てるが、彼の分まで働いているのだから仕方ない。職を失っては元も子もないのだ。
なんだかんだと理由をつけてはいるものの、もう1年半も無職の彼。
そんな人にどうこう言われる筋合いはない。
「今は強気になっているが、ユキの能力では、10年先は僕より悲惨だぞ」なんて発言はもっての外。
1年半もの間家計を支えてもらっていることに何の恥じらいも感謝もない彼に、愛情なんて抱けるわけがない。
そんな私の気持ちをはっきりと伝えたことで、彼は大分動揺した様子。
感情が冷めきった私と一緒にいては、人生不幸だと悟ったらしい。(勿論、私もずっと思っていることだが)
離婚したいものの、しかし今の状況では私は親権を彼に奪われかねない。
となると、とてもじゃないが今は離婚するという決断ができない。
私が決断できないばかりに、私は色んな人を不幸にしている。







