mi diario -2ページ目

2010/05/25

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5:15起床。
念願の5時起床をようやく達成。
昨夜タイマーをセットしておいた洗濯物を干し、浴室の排水口を洗った。
私の物音が原因か、ムスメが6時に起きて来た。
朝食を一緒に食べようとすると、「いただきますは言わない~」と突然大泣き。
パパがいないことで何かを感じたのか、早起きして眠かったのか、原因はよく分からないが、10分程泣き止まない。
夫婦不仲が影響しているのだろうと、本当にやるせない。

保育園に行くと、道すがらちょうどムスメと話題にしていた男の子に会った。
今朝も仲良く手を繋いで、ご機嫌に部屋に入って行ってくれた。

今日から、ボスが来日することになっていた。
自分が前面に立って海外ビジターを受け入れるのは初めてで、いつになく構える。
夜のお付き合いはさすがに無いとしても、ランチくらいは私が誘うべきだよなとか、話し合うべきことを英語で纏めたり、今迄にない不安を感じる。

そんなこんなで、午後半休を取って参加するつもりだった保育園の保護者会は欠席。
ムスメのお迎えは両親に頼み、夜のママ会のみ参加した。
総勢10名以上のママたちのほぼ全員が子連れだったものだから、子供たちはまるでお泊り保育にでも来たかのように大騒ぎ。
周りのお客さんにとっては、迷惑なんてものではなかった筈。
私はムスメを実家に預けていたが、もし連れて来ていたら、普段の保育園での様子が分かって面白かったのかなと、ひとりでママ会に参加したことをちょっと後悔した。
8時半にママ会はおひらき。
実家でムスメとお風呂に入り、いつも通り10時過ぎに就寝。

夕方、彼からメールが来ていた。
向こうでムスメの靴を調達したいらしく、サイズを教えてくれとのこと。
感情が高ぶっているわけではなさそうで、よかった。

2010/05/24

6時起床。
雨のため、洗濯は断念。皿洗いだけした。
ムスメの爪を切り、保育園へ連れて行くと、土曜日に公園で遊んだ子と会い、手を繋いで一緒に部屋に入って行った。
お陰で、今朝は泣かなかった。

「こんなギリギリのタイミングで喧嘩をふっかけて来て、はっきり言って、今回の試験に落ちる(落ちると本人断定)のはゆきのせいだ」
とか、
「もう試験勉強はやめて仕事を探す」
とか、昨日は散々わめいていた彼だが、結局のところ、昼前に家を出て空港へ向かったらしい。
「いってらっしゃい」とだけメールすると、空港は修学旅行生で大変な賑わいだと、ルンルンな感じで彼から普通にメールが来た。

夕方、急ぎの仕事が入ってきたが、保育園のお迎えに行きたいが故に急ピッチで片付け、本日も無事定時退社。
5時きっかりに退社しないとお迎えに間に合わないのが、なんとも不便。
彼もいないことだし、夕飯とお風呂は実家で済ませた。

2010/05/23

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試験のための出国を明日に控え、なんと彼を怒らせた。
前々から気になっていた、散乱した彼の部屋。
せめて空のペットボトルくらいは捨てるようにと言い続けていたが、結局捨てることなく出発するつもりとのこと。
どこまで怠惰なのかと腹が立ち、ついカッとなった。

色々と言いたいことはあった。
しかし、核心の本音の部分はとても言えず、なんだかんだと言い合った末、ペットボトルのことを指摘したタイミングが悪かった(試験直前だから)と私が謝ることで、とりあえずその場はケリをつけたかった。
ところが、僕が言わないと謝らないとか、試験直前にこんな状況にしちゃってどうするのかとか、いつものことながら、何を言っても彼は納得しない。
とても収拾がつかず、お互いに噛み合わない主張が更に続いた。

「ゆきは仕事だけでいいね」
「僕は日中ずっと勉強、夜も勉強、ムスメと遊ぶ時間さえない」(感極まって泣き出す)
「試験に行く旅費のことでプレッシャーをかけてどうするの?」
「4月にも試験を受けに行っていたら、間違いなく受かってた(着実に合格するため、1科目ずつ試験を受けに行きたがっている)」
「短期的な出費ではなく、どうして中期的に物事を見れないのか(早く試験に合格すれば、就職し収入を得られるからその方がよい)」
「試験勉強を始めた去年2月から、ゆきには勉強の邪魔ばかりされている」
「親父にも、(ゆきがいたら)合格しないだろうから、ここには戻るなと言われたよ」

甘い・・。
というか、調子が良過ぎる。

つくづく理解できないのは、彼は一体、どういう神経で一年半もの間無職を続けられるのか。
そして、勉強して試験に受かることが、彼と私の共通の最優先課題であり、そのために彼が勉強に集中できる環境を作ること(つまり、彼は主夫になるわけではなく、また私は彼の勉強を極力邪魔しないこと)を、当たり前のようにしゃあしゃあと私に要求できるのか。

彼はこの前提に立った上で私の言動を批判しているが、そもそも私には、彼の身勝手で調子のいい前提がさっぱり理解できない。
だから彼は、私が怒る理由が分からないし、逆ギレするのだろう。
仕事もせず勉強させてもらっているのだから、家事くらいするのが当然だろう。甘ったれんな!と叫びたい気持ちを、必死に抑えた。

この人は、私がいなかったらどうしていたのだろうかと思う。
勉強もできず、資格もないまま、妥協して見つけた仕事で収入を得なければならないだろうが、少しでも転職活動が有利になるようにという私の思いは、感謝されるどころか、当たり前、むしろ勉強の邪魔をしてくれるなと言われる始末。
いい大人が、しかも子どももいながら、長期間無職であるばかりか、主夫になることさえ(プライドからなのか)否定する彼に対して私が感じる憤りというのは、常識外れなのだろうか?

そんなこんなで、無駄な議論を2時間ほど。
その間、ムスメはずっと私たちの話を聞いていた。
状況を察して、「パパとママが好きなの」とけな気に言う。
ムスメにとって何が一番幸せなのか、本当に分からなくなった。

現実逃避のため、とりあえず私は昼寝。
起きると、物凄い倦怠感と腹痛。
例の、ストレスによる症状だ。

2010/05/22

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平日通り6時起床。
洗濯物を干し、乾いたシーツを持ってムスメと保育園へ行った。
同じクラスのお母さんと会ったので、そのまま一緒に保育園の隣の公園へ行き、子供同士で好き勝手に遊んでいる中、私たちはペチャクチャお喋り。
小学校が同じで、学年が一つしか違わないことも判明した。
久々に盛り上がった地元ネタ。

その後、予約してあった皮膚科へ行くも、救急患者が入ったため待ち時間が1時間ほどかかるとのこと。
特に急ぎでもなかったし、時間が勿体無かったので、キャンセルした。
ちょうどお昼時。ムスメが「ハンバーグ(ハンバーガーと言えず)食べたい」と言うので、マックへ行った。

帰宅してからは家の掃除。
彼にも手伝いをお願いしたが、試験直前だし、勉強したいとのことでやんわりと断られた。
彼の部屋は相変わらずの散らかり放題、荒れ放題。
とても掃除機をかけられる状態ではなかった。

夕方、彼がヘア・カットへ行くついでに、ムスメのカットもしてもらいに行く。
彼がカットしてもらっている間、サロンの向かい側にある公園でムスメと時間を潰していた。
そこで、ベネッセで働いているお母さんに会った。
社屋の下に保育所があるらしく、そこに預けているとのこと。
会社に保育所があるなんてさすがベネッセ!と感心。
私にとって理想的な職場で働くお母さんに、もう興味津々だった。
しかし、「女性が働きやすい職場」というイメージを対外的に打ち出しているものの、必ずしもそうではないとそのお母さんは言う。
独特の社風もあるようで、あぁ、そりゃそうかもしれないなと納得。
バリバリのキャリア志向の女性も、子どもが生まれると、その殆どがキャリアを諦めて家庭優先になるのかなと、彼女を見て思った。
彼女は既に第二子も妊娠していて、とっても幸せそうだった。まぶしいほどだった。

2010/05/21

6時起床。
ムスメは変な夢でも見ていたようで、夜中に何度も起こされた。
洗濯物を干し、ムスメを保育園へ連れて行った。

他社審査部へ華麗な転職を果たした友人からメールが来ていた。
人を募集しているよとのお知らせ。
いろんな理由でその話に飛びつくことができないが、わざわざ声を掛けてくれたその気遣いが嬉しかった。
無理だとは分かっているものの、できることなら今の会社に定年までいたいなと、最近思うようになっている自分。
今更転職なんてエネルギーを使うことをしたくなくて、要は、楽な方に逃げているだけ。。

今日はふたつ、同僚から良いものを教えてもらった。
一つは桑茶。アトピーが改善するらしい。
そしてもう一つはプルーン。めちゃめちゃウマイ!衝撃的だった。
特に桑茶は値が張るのだけど、両方とも即購入を決意した。

今日も定時退社。
未処理の仕事は、蓋をするかのように見てないふり。

保育園へムスメを迎えに行き、味噌汁と焼き魚を作って夕飯。
お風呂はまた実家へ入りに行った。

2010/05/20

6時起床。
目標の5時起きには程遠い。

今日は雨。
昨夜セットしておいた洗濯物を浴室に干し、食器洗いをした。
7時にムスメを起こし、身支度をして保育園へ連れて行く。
昨夜、彼は何時に寝たのか知らないが、今朝も起きてこなかった。

ムスメは今朝も保育園で泣いた。
最近はご機嫌に保育園へ行ってくれていたのに、一体何が嫌なのか?
かなり激しい泣き方だった。

今日もお迎えに行くため5時退社。
しかし、定時退社ばかりしていると、やるべき仕事が一向に片付かない。

会社帰りの電車の中で、ふと考えた。
私は何のために毎日定時退社しているのかと。
彼に文句を言わせないため?
それとも、ムスメとの時間を作るため?

まともに仕事をしようと思ったら、毎日定時退社では無理がある。
私の理想は、実家のサポートがあり、8時頃帰宅すると、ムスメは既に夕飯を食べ終わっていて、9時頃私と一緒にお風呂に入り、10時頃寝る。というもの。
しかし、彼といる限り、そんな理想は実現しそうもない。

改めて、今迄の彼との喧嘩を思い返してみた。
こんな気狂いと一生を共にして自分の体も人生も犠牲にするのは悲し過ぎるが、しかし、両親と一緒にいたいというムスメの望みを叶えてやるべきなのか。
とても結論が出せない。

保育園へムスメを迎えに行き、家に帰ると、朝お風呂場に干しておいた洗濯物はそのままだった。
野菜炒めだけ急いで作り、その間、彼はムスメと遊んでいた。

かつてバンキング・チームにいた彼に、金融機関の勘定科目について質問した。
明確な解答はなかったけれど、自分ひとりで考えているよりは遥かにマシだった。

夕飯後、ムスメを連れて実家へ行き、お風呂に入った。
仕事の質問に対して丁寧に答えてくれたり、実家でお風呂に入ることについて寛大だったり、本当に不思議だ。
彼がずっと、こんなに寛大な人だったら問題は起こらないのだが…

ムスメに絵本を読んで、10時過ぎに消灯。
その後私はひとり先に寝てしまったが、勉強しているパパが気になったムスメは眠れず、ひっそりと寝室を出てパパのところへ行き、結局彼が苦労して寝かしつけたらしい。

2010/05/19

mi diarioのブログ-未設定 6:15起床。
朝食の用意をしていると、ムスメが起きてきた。
今朝は洗濯物も食器洗いもする必要がなかったため、ムスメの洋服に名前をつけ、7:50に家を出て保育園へ連れて行った。
私がムスメを大きな声で叱った際、彼が「うるさい」だかなんだか言っていたが、起きてきて用意を手伝うなんてことはなかった。

今日は珍しく保育園を嫌がるムスメ。
イヤだイヤだと逃げ回り、挙げ句大泣き。
「家でも甘えん坊ですか?」と先生に聞かれ、そうですと答えると、「よかった。保育園でだけじゃないんですね。」と言われた。
夫婦不仲やら、別居やら、辛い家庭環境のせいで、ムスメは情緒不安定になってしまったのだろう。
パパとママの2人が好きと、いつも言うムスメ。
こんな両親を持って、ムスメは不幸だ。

今日も定時退社。
雨が降っていたため、ダメもとで彼にお迎えを頼むと、行ってくれるとのこと。
お陰で、帰りにスーパーへ寄ることができた。
帰宅後、大急ぎで味噌汁だけ作り、後は昨日の残り物と買ってきたコロッケで夕飯。


夕食時、彼は「勉強のし過ぎで疲れた」と盛んに言う。
勉強だけに集中できる環境を与えておいてもらいながら、「疲れた」とは一体・・・。
疲れているのは皆同じ。私は疲れていないとでも思っているのか。
しかも子どももいる前で、ネガティブな発言をするのはやめてもらいたい。
そんな発言をしたところで何も解決しないし、更には、自分だけでなく周りの人の気分まで悪くしているということに気がつかないのか。


お風呂は、お湯が勿体無いので、ムスメを連れて実家へ入りに行った。

彼は、「好きにしたら」とやけに寛大だった。

2010/05/18

mi diarioのブログ-未設定 6時起床。
昨夜も、ムスメに何度も起こされた。
乳児じゃあるまいし、どうしてこんなに起こされるのか…

彼は昨夜スタバから帰ってきてからも、そのまま自室で勉強していた。
私は、昨夜セットしておいた洗濯物を干し、朝食の用意をし、7時にムスメを起こして、いつもより少し早めに保育園へ連れて行った。

写真は、オフィスでのデスクランチ。

今日もまた定時退社。
駅前で食材を買って、6:15ギリギリに保育園へ。
ビリッけつではなかったものの、ブービー賞。
最後に残されるのは、やはり可哀想。

夕飯は残り物に加え、ゴーヤチャンプルを作った。
「ゴーヤチャンプ?!チャレンジャーだね。ゴーヤは苦いし、失敗しそう」と彼。
彼のこういうネガティブな発言が、そうでなくても苦手意識のある料理を、ますます億劫なものにする。

夕飯後、彼はスタバへ勉強しに行ったため、ムスメを連れて実家へお風呂に入りに行き、更に食器洗いをするため、母親に30分程ムスメをみてもらった。

家で食器洗いをしている真っ最中に、腹痛とかで彼が帰ってきた。
食器洗いをするためには仕方が無いと納得したのか、はたまた怒りを一時的に押し殺しただけなのが、ムスメを実家に預けていることについて、特にお咎めの言葉はなかった。

それにしても、試験前ということにかこつけて、本当に何もしない彼。
自分で注文して届いたカクヤスの商品は玄関に置きっ放し、洗濯物もベランダから取り込んでそのまま室内に吊るしただけ、彼の勉強部屋もゴミが増える一方。食器洗いをしてくれるわけでもない。
いい加減腹が立ち、せめてリビングに数日間置きっ放しになっている洗濯物だけでも片付けるよう、ムスメを通じて彼に言ってもらった。
なんでムスメを使うのかと彼は怒っていたが、そんなことで怒る前に、少しは自覚を持って自ら行動してほしいものだ。

ムスメに絵本を読み、さあ寝ましょうと電気を消すと、部屋で勉強中のパパのところへ行くといってきかないムスメ。
ムスメが寝室を出て行った直後、私は先に寝てしまった。
その後はきっと彼がムスメを寝かしつけたのだろう。

2010/05/17

今朝のムスメは早起き。
6時に起きて、勉強中のパパを探しに寝室を出て行った。
夜中に何度も起こされた私はとても起きれず、6時半起床。
洗濯機を回して、ムスメに朝食をあげ、身支度をして洗濯物を干してから、保育園へ連れて行った。

定時退社に引け目を感じつつ、でも5時に退社。
6時前には保育園に到着し、ムスメとスーパーに寄ってから帰宅。



朝干しておいた洗濯物はベランダに干しっ放し。
彼の部屋は汚くなる一方。
当然皿洗いもしていない。

ベランダの洗濯物を指摘すると、彼は急いで取り込んでいた。


試験直前で大変なのは分かるが、でも全く家事をしないなんて、甘え過ぎじゃないかと思う。



7時に3人で夕飯。
ムスメとお風呂に入った後、皿洗いをしようとしたら、彼はスタバへ勉強に行くと言う。
皿洗いをしている間、ムスメをひとりで遊ばせるのも
可哀想で、実家へ連れて行き、30分程みてもらった。
絵本を読んで、10時過ぎには就寝。


2010/05/16

ムスメに起こされて起床。

起きてすぐ「おばあちゃんち、行きたい」と言うので、洗濯機を回してから、寝ている彼を起こさないようにそーっと連れて行った。


1時間ほど経って、洗濯物を干しに私ひとり家に戻ると、彼が起きていた。

彼は試験を来週に控え、勉強が間に合わないと言っていたので、「今日はムスメを連れて出かけてくるよ」と言うと、「ありがたい」と彼。


とはいえ、実家に入り浸りになるのは彼的によろしくなかっただろうが、今日は同窓会に行く母親のヘアセット&メイクをしなくてはならなかった。

無事母親の準備を終え、11時頃ムスメを連れて帰宅。


お天気もいいし、せっかくだから外で食べようと、Café MUJIでお昼ご飯。

夕飯用の食材を買って帰宅後は、一人で家中の掃除をした。

掃除を終え、ムスメと一緒に昼寝をするつもりが、私ひとりさっさと寝てしまった。

(その後、彼が苦労して寝かしつけたらしい)


昼寝から起きると既に5時。

お米を炊いて、ポトフを作り、7時前にはみんなで夕飯。

その後、実家に行ってもいいかと彼に聞いたら「いいよ」と言うので、ムスメを連れて実家へ行きお風呂に入った。

9時頃戻ってくると、彼は勉強しているかと思いきや、寝ていた。

ムスメに絵本を読み、私たちも10時頃就寝。