こんばんは
LadySpaceの石川です。
最近、お尻が広がっている、太ももが外側に出っ張っているなどで、レギパンやスリムタイプのパンツを履いてもシルエットがいまいちだな~と感じたことはありませんか?
いろいろな事が重なってできる下半身の悩みですが、実は毎日やっている“クセ”が原因で、頑張ってケアしても効果が出にくい状態になっている可能性があります。
とにかくスタイルをよく見せたい女子必見

毎日のクセを見直さざるをえない話しを記述します

■座っている時間が長い
腰を丸めて座っていると、坐骨がどんどん広がってしまうことを知っていましたか?坐骨とは骨盤の一番下の部分のことです。ここが広がると坐骨から太ももの骨をつなぐ筋肉(股関節外旋筋)が伸ばされたまま固くなります。そして、脚の付け根が外側に張り出してしまうのです。
脚の付け根が外側に張り出すと、お尻や太ももが太く見えたり、O脚やガニ股になってしまったり、ふくらはぎも外側に張って冷えやむくみが取れにくくなったりと、美脚とはほど遠い脚になってしまうのです。
■座るときは絶対守りたい2つのポイント
①座るときお尻の穴をキュットさせるクセをつけること。
②腰を丸めず坐骨をイスに立てて座ることです。
この2つを意識すると、自然と上半身の姿勢も良くなってくるので、その他のスタイルに良い効果ももたらしてくれます。
マッサージしても、運動してもなかなか下半身のスタイルが良くならないのは、あなたの座り姿勢のせいかもしれません。
股関節外旋筋はマイナーな筋肉ですが、スタイルを良くするには必須の筋肉ですので、ぜひ意識してみてくださいね。