東京宝塚劇場に行ってきました。
宙組、新トップコンビのお披露目公演になりますね。
(宝塚歌劇団HPより拝借)
ミュージカル・オリエント
天(そら)は赤い河のほとり
原作:篠原千絵『天は赤い河のほとり』(小学館)
脚本・演出:小柳奈穂子
作曲・編曲:青木朝子
作曲:下村陽子
音楽指揮:西野淳
振付:若央りさ
振付:AYAKO
ほか
ロマンティック・レビュー
シトラスの風 ― Sunrise ―
作・演出:岡田敬二
作曲・編曲:吉崎憲治
作曲・編曲:甲斐正人
音楽指揮:西野淳
振付:羽山紀代美
振付:謝珠栄
ほか
出演:
真風涼帆/カイル・ムルシリ
星風まどか/ユーリ・鈴木由梨
芹香斗亜/ウセル・ラムセス
ほか
(プログラムより)
紀元前14世紀、古代オリエントーヒッタイト帝国の首都ハットゥサは
黒海へと流れ込む赤い河マラシャンティアに抱かれ、
皇帝シュッピルリウマ1世の治世の下、繁栄の時を迎えていた。
古代オリエントはあまり詳しくなくて…。
これだけでも覚えきれないほど、私はこの時代を知らないのです(笑)。
原作の少女漫画では中学生の女の子がタイムスリップして
古代ヒッタイトにたどり着き、そこで成長していく物語。
『王家の紋章』とよく似ているな、と思いながら観ていました。
『王家』はエジプト、『赤い河…』はヒッタイト。
『王家』でもヒッタイトのイズミル王子が好きでしたから
とても親しみがあるお話でした(笑)。
<鉄を制する者は世界を制する>まさにそんなお話(笑)。
原作が少女目線だからでしょうか、ヒッタイト王子が優しいの。
現代にも通じる、人としての正義感や真理、感受性を
しっかりとらえることができる物語でした。
新トップの真風涼帆、いい男ですわぁ![]()
これからが楽しみですね。
ラムセス役の芹香斗亜もカッコいいですね。
ショーの「シトラスの風」も楽しかったです。
