ずいぶん経ってしまいましたが(笑)、京都の旅です。

この時期は青紅葉ですね。

遠くまでは行けなくて、近場できれいな所を。

 

夜間拝観の圓徳院へと急いでいたら

祇園の八坂神社楼門の上に満月が拍手

 

 

圓徳院は、ねね様終焉の地。静かな趣きが好きで時々拝観します。

伏見城から移築されたお庭の石と青紅葉が似合いますね。

 

 

 

この時は写経もできて、私は習い事(学問成就)が上達するように

文殊菩薩真言を心込めてお清書しました。

健康、学問仕事、金運、恋愛、など自分で選ぶことができましたよ。

 

本堂にはプロジェクトマッピングというか、

複雑にかわる映像を映し出す御仏たち。

 

 

昼間はお抹茶もいただけるみたいですね。(以前に体験)

 

 

 

 

 

他の日。

青蓮院、真如堂と足をのばしてきました。

人出のできるだけ少なそうな所をさがして歩いてきました。

 

 

 

永観堂、東福寺などは観光客が多いでしょうね。

京都はいつでも本当に混雑しています。

観光立国として成り立つには、

交通機関やその他の設備がまだまだ追い付いていませんよね。

 

 

春と秋には青蓮院の好文亭という茶室が特別公開されます。

 

正式にお点前をしてくれてお抹茶をいただけるのですが、

7,8人のお客様の中に4人くらい外国の方が。

「お楽になさってくださいね」くらいはお教えしたいものですてへぺろ

それにしてもガイドブックにでも載っているのかしら。

かなり詳しい方でなきゃ、知らない方の方が多いはずです。

お買い物だけじゃなく、体験型の旅行が主流になっていくのでしょうかね。

このお茶室は一見の価値がありますよ。

このお部屋も隣室も(ここも茶室)襖絵はすべて上村淳之です。

素晴しい絵ですよ、ぜひラブラブ