サントリーホールに行ってきました。

 

日本フィル&サントリーホール

とっておきアフタヌーンvol.7

5月2日(水)14:00開演

サントリーホール  大ホール

 

 

 
指揮:鈴木優人
チェロ:宮田大
バリトン&ナビゲーター:加耒徹
日本フィルハーモニー交響楽団
 

 

<プログラム>

 

ヘンデル:

『水上の音楽』HWV349より第11曲、第12曲

 

ヘンデル:

オペラ『セルセ』HWV40より「オンブラ・マイフ」

バリトン:加耒徹

 

ヘンデル:

『水上の音楽』HWV350より第13曲、第14曲、第15曲

 

チャイコフスキー:

ロココ風の主題による変奏曲 イ長調作品33

チェロ:宮田大

 

~休憩~

 

ベートーヴェン:

交響曲第7番 イ長調 作品92

 

 

 

チェロの宮田大さんのファンである私は楽しみにしていました。

かなり前方席でしたので、ほんとお近くで彼の演奏を聴くことができましたラブ

お顔の表情もよ~く見えて力強さも繊細さも体感できました。

至福の時でございましたよラブラブ拍手

当代きっての人気チェリストだわ、といたく納得できた次第。

当然のように鳴りやまない拍手にアンコールを音譜

(JSバッハ:無伴奏チェロ組曲第1番)

 

 

 

 

バリトンの加耒徹さんは、

オペラでも日本歌曲でも聴かせていただいている歌手の方。

テノールで聴いたことのある 音譜オンブラ・マイフ を

バリトンで聴いたのは初めてでした。

声楽を学ぶ方にはテーマ曲のようなナンバーなのでしょう。

この方の声質は奥深くて清楚ですね。お上品なのウインク

ヘンデルの「ラルゴ」として親しまれるこの曲、

懐かしいプラタナスの木陰への思慕にあふれた心染みるアリアです。

加耒さん、ナビゲーターとしても素晴らしい人材ですね。

 

 

ヘンデルの『水上の音楽』はテムズ河の舟遊びで演奏された

とも言われている(真偽は?)軽快でうきうきするような曲。

ちょっと身体を揺らしたくなるような曲想ですね。

そういえば高校の部活で演奏したことがあるような…。

ちょっと懐かしかったです。

 

平日のアフタヌーンタイム。

肩のこらない、おしゃれな、コンサートが嬉しいですね。

ファン層も年齢層も幅のある素敵なコンサートでした。

次は9月。今から楽しみに待っていますアップ