私の自分探し~10代後半~ | Lady Rock

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香港より、国際的に活躍してい人や輝くために自立したい人のためのブログをお届けしています

当初は数学の女王として君臨し、

完璧な高校デビューを果たした私なのであるが、 

次第に女子高生の分際で、日本の教育制度に疑問を持ち、

同級生の生産性のない上辺だけで群れる「女子」の付き合いに 

興ざめする日々を送る…。
  

結果、拒食症を煩い、毎日ウサギのように草を食べて

暮らすようになる。

 

そのせいか、学校で何度も倒れ、

最後の1年間はほとんど学校へ行かず。

 

しかし、校長の特別な配慮で、

大学に合格したら卒業させてもらえることに。  


・・・そして私は閃くのであった。 

 

受験までもはや残り2ヶ月。 
こうなりゃ、お嬢様大学に入って、金持ちを引っ掛けて玉の輿に…

などと、全国で必死に頑張る受験生を尻目に、 
思いっきり不純な動機で大学受験を志す私。 

特に大学を見たわけでもないが、都内のいわゆるお嬢様校
片っ端から受け、 中でも一番保守的で歴史のある女子大へ
戦略的に入学したのであった。 

画して、口うるさい親から離れ、
悠々自適な東京一人暮らしが始まったのである。 

華やかな女子大生活、バイトもせず、華やかなゴルフ部に所属。

お嬢様な先輩にも可愛がられ、楽しい日々を… 

 
…送っていたはずなのであるが、 

 

徐々にそこでも違和感を感じ始めるのである。 

休みのたびに、マンハッタンへ短期留学をし、 

一人で自由に生きられる海外生活への思いを

強くして行くのであった。 

 

東京でも、もっと広い世界を知るべく、 

六本木、西麻布へ繰り出すようになる。 

 

自分が住む世界を変えるため、動き続けた。 

 

今思うと、枠の中で生きることが退屈だってことに 

その時気がついたように思う。  

 

ある時、縁あってお坊ちゃま私立校上がりの10歳上の

御曹司たちと知り合う。 

 

その御曹司の会のリーダーに「お前は面白い女になる」と見込まれ、

毎週、日本のエリートと言われてる人に会ったり、 

学生では絶対に行かない社交界へ首を突っ込むなど、 

自由奔放に生きていることに初めて満足した。 

とんでもない人々とのクレイジーなパーティーライフを 

楽しんでいたのであるが、、、

 

華の女子大生活も黄昏。 
就活が始まったのである・・・。

 

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