ブログネタ:男の人のピアス好き?
参加中私は苦手 派!
そもそも痛いことが苦手で自分がピアスを開けようと思わない私。
友達が開けてるのを見てもつい「痛そう」とか「体に穴開けるなんて怖い」とか思ってしまいます。
おしゃれの幅が広がっていいな~とも思いますが。
そして純日本人でピアスしてる男性ってチャラチャラしてるというか、浮ついたところのある方が多いと思います。加えて社会的地位も低い方が多い。
あくまで私の周りはですが。
だから男性のピアスはあんまり好きではないです。
道行く他人なら気にしません(そもそもそこまで見てません)が、友達や恋人は嫌だな。
親戚を見回してもピアス穴の開いた男性は一人もいませんね。
せいぜい大学生のはとこが穴の要らないピアス?をしてるぐらいです。
これは社会に出たときにマイナス要因になりかねないので、親が止めたかららしいです。
たしかに日本社会で堅実に生活しようと思ったら、男性はピアスはしないのが無難だと思います。
あとおバカだな~と思ったのが、数年前の同窓会で中学時代のクラスメイト(男)が片耳にピアスをしていたこと。
右耳に。
で、彼女とののろけ話を周りに吹聴。
大都市在住の身で何かあったらかわいそうなので、耳打ちしときました。
「男で右耳ピアスはゲイの印だよ」と。
現在はゲイでもそういう意味に取る人は少ないそうですが、気を付けるに越したことはありませんからね。
以前こちら(引用元
)で読んで興味深いなと思いましたので引用です。
~片耳ピアスには、きちんとした意味があるそうです。基本的な意味合いとしては、『右耳=守られる人』、『左耳=守る人」を指し示すそうです。
性別的な意味合いだと、男性の場合は、『左は、勇気と誇りの象徴。右は、ゲイの印』で、女性の場合は、『左は、レズの印。右は、優しさと成人女性の証』だそうです。
なぜ、そのようになったのかというと、基本的に突然の外敵から身を守るため、利き腕である右側を常に空けておけるよう、男性は女性を守るという理由もあって、女性を左側にして歩いていたそうです。その際に密着するのは、男性は左側、女性は右側。そして、ピアスは男性の装飾品。
愛する女性を“己の勇気と誇りを掛けて守る”と言う誓いが、左側のピアスには込められており、対になった右側のピアスを、女性に贈る事でその意志と想いを告げたとか。それを受け取った女性は、愛する男性の“その想いに答える”と言う想いを込め、男性と密接する右側に着け、告げられた想いに答えたそうです。これが『片耳ピアス』の意味合いの始まりらしいです。
他にも逸話があります。その昔、ヨーロッパなどでは、出兵する恋人に対で1つのピアスを片方ずつ身に着ける習慣があったそうです。その際、男性は左耳、女性は右耳に着け、“再び対に戻れる様に”……と、願を掛けて、肌身に着けられない護符(アミュレット)の代わりにしたとのことです。ロマンチックな逸話ですね。~
以上が引用です。
装飾品にはいろいろと意味があるので、調べていくとおもしろいですね。
