みなさま、ご機嫌うるわしゅう。

春色の空が、輝いていますわ。


そろそろ、お引越しシーズン。

新生活を新しい場所でスタートされる方も

いらっしゃるのではないのかしら?


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アタクシ、数年前に引越しをしたことがありますけれど

そのときに、

うっかりときめいてしまったことがありましたわ。


アタクシ、読書が好きなので、

みっしりと本が詰まったダンボール箱が8箱くらい

ありましたの。


アタクシ、扇より重たいものを持ったことがないので、

そのダンボールを数センチ動かすのも大変でしたわ。


引越し業者の方ってなんて大変なのかしら、と

思いましたものよ。



引越しの当日、やや汚れた作業着に身を包み、

汗で滲んだタオルを頭に巻きつけた

お兄様方がいらっしゃって、

アタクシの荷物を運んでくださったのですわ。


こう申しましてはなんですけど、

外見ではまったく

アタクシのハートを素通りする方々でしたわ。


アタクシ、自分ではInteligent なタイプの殿方に好感を持つと

そのときまで思っておりましたの。


でも、お兄様たちが、

アタクシが数センチ動かすのに苦労した

ダンボールを4つも積み上げて、


ヒョイッ


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とまるで、空箱を持ち上げるように

軽く持ち上げるのを見ると、


うっかり


「まあ、なんて力持ち……ラブラブ

ドキドキドキドキき ドキドキ





なんてときめいてしまったのですわ。



アタクシ、案外マッチョな殿方が好みなのかしらん?

こんなことがあるのですもの。


みなさまも意外と、


「自分が思いたがっている好みのタイプ」と

「本当に自分が好きなタイプ」は



実は違っているかもしれなくってよ。


人間って面白いですわね。

自分のことをわかっているようで、

わかっていないこともあるのですわ。


ちなみに「ときめく」ってなんて言うか、ご存知?

大抵は

 "my heart beats faster"

"my heart is drumming" 
 
 


とう表現を使うみたいですけど、


ときめきは、自分でもびっくりする

感情との出会いですわ。

ですので、どちらかというと、

 "romantic encounter"  

が、アタクシの好みでしてよ。


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(ベアトリーチェがひそかに覗いている)

ベアトリーチェ:「Oh, I remember

the first time when I and Ryan met in California.

When he stared at me, my heart beated faster....

It was a romantic encounter!
 


 
A romantic encounter may await you someday.
 
 



今日は、アタクシの昔話をしてしまいましたわ。

みなさんのときめきを、

アタクシにもこっそり教えていただけると嬉しいですわ。


ごきげんよう