英語を嗜まれる紳士淑女のみなさま、

ご機嫌うるわしゅう。

レディー・ミッチェルです。


$レディー・ミッチェルのブログ

今日は凍えるような寒さですわ。。

こんな日は、暖かいサロンでの読書が

最高ですわ。


お寒かったでしょう?

セバスチャンにブランデー入りのコーヒーを

用意させますわ。

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今日は、

Twilight (The Twilight Saga)Stephenie Meyer

「Twilight:6.Scary Stories」


読みましょう。

かなり詳細にストーリーに触れますわ。


ネタバレがお嫌な方は、

今回の記事はスキップしてくださいね。


*青文字部分は
Stephenie Meyerの「Twilight」の引用です。


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"You are Isabella Swan, aren't you?"

"Bella," I sighed.

"I'm Jacob Black."


マイクたちに誘われて、ビーチに行ったベラ。

エドワードはなぜか来ませんでした。

そこに居留地から来ていた15歳くらいの男の子

と出会います。


彼は、チャーリーの友人、ビリーの息子でした。


"The Cullens? Oh, they're not supposed

to come onto the reservation."

"Why not?"

"Do you like scary stories?"


"I love them."



カレン家の秘密を知りたいベラは、

ジェイコブから話を聞きだそうと、

彼に気のあるふりまでするのですわ。


純真な少女にも、魔性の女の部分があるのよ。

アタクシも、大きな声では言えませんけど、

社交界では有効な手ですの。


純朴な紳士のみなさま、お気をつけ遊ばせ……



He smiled darkly.

"Blood drinkers," he replied in a

chilling voice.

"Your people call them vampires."



本当は誰にも言ってはいけないことに

なっている部族の協定を、

ベラはその魅力で破らせて

ジェイコブに秘密を語らせるのです。

ジェイコブ自身は信じていない、と

言っていますけれども、ベラは……。


次回は「7.Nightmare」でお話しますわ。

お楽しみになさっていてね。



ごきげんよう


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