唐突ですが、福岡市長選挙が行われることご存知ですか?
10/31(日)の告示から二週間後の11/14(日)に投票が行われ、立候補予定者は8人。
この立候補者の一人が、内海あきのりさんです。
(本人のホームページはこちら⇒http://www.utsumi-akinori.com/ )
10/27(水)RKB福岡毎日放送にて、福岡市長選挙候補者を招いての公開生討論会が行われ、候補者8人中、6人が参加して放映されたそうです。
8人立候補してるのに、なんで6人なのか?
内海さんは、この6人の中に入っておらず、その討論会があったこと自体、知人を介して知った状態で、参加したくても参加できない状態だったとのことでした。
いやー、びっくりしました。。。。
これじゃ、福岡市民の方にも、正確に立候補者の情報伝わりませんよね?ヘタすると6人しか立候補してないって勘違いする人もいるかも。
正直、昔の私だと、マスコミは信用できないと諦めていたとは思います。
そういうもんだよね~と。国家的に正々堂々と情報操作をしている国もあるし、某大臣だって生きているときは、マスコミにケチョンケチョンにされていたけど、なくなったらとたんにいい人扱いされるし、マスコミの情報操作は当たり前~。
でもね、、、しょうがないをやめることにしました。
この若者の、私欲ではない、「市民参加型の政治を行いたい」「市民1人1人が主役である真の民主主義を創りたい」という政治にかける本気の意志を見て、しょうがないで片付けられません。
それに、市民に対して公に情報を流すことの出来るマスコミが、何をどう市民に伝えるのか。その責任は計り知れないほど大きいから。
今、ここから、発信させていただきます。
以下 内海あきのり氏が 10/28(木)に行いました緊急記者会見の模様を文字にはなりますがお送りします。
お読みいただき あなたはどんな感想を持たれますでしょうか?
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本日は、緊急の会見にもかかわらず、お集まりいただき、ありがとうございます。
昨日10月27日にRKB毎日放送にて
福岡市長選挙候補者を招いての公開生討論会が放映されました。
しかし、その討論会は、候補者全員の8名でなく6名で行われ、
私内海と飯野氏は参加いたしませんでした。
正確にお伝えするならば、討論会があったこと自体、
知人を介して知った状態で、参加したくとも参加できなかったのです。
このようなマスメディアにおける報道のあり方や一部の人の判断は、
福岡市民から正確に知る権利が奪われ、一人ひとりの政治参加に支障を来たし、
そして、「言論の自由」自体が、個人の人権を脅かす権利になりかねないという、
民主主義である日本の品格を傷つける行為です。
私は、グローバルリーダーシップをとっていくべき
日本の民主主義の未来を本気で考える国民の一人として非常に憤りを感じております。
そして、黙認したり、泣き寝入りしたりせず、
市民による市民のための革命に一石を投じることの必要性を感じ、
この度皆様にお集まりいただきました。
まず、再度お伝えしますが、
先日の番組につきましては、候補者8名のうち、私と飯野氏は参加いたしませんでした。
これは、私の意思による不参加ではありません。
少なくとも私および私の選挙事務所には、
事前の参加依頼、6候補のみでの討論会開催の不可避性について、
私たちに理解を求める行為はありませんでした。
また、1時間の放送中、私内海と飯野氏は25秒程度の紹介にとどまっており、
深夜に再放送された分も考慮すると、報道の倫理からしても、
民主的で平等に情報提供が行われたとは言い難い実情です。
そこで、昨日、当方の広報担当者から直接RKB様に確認いたしました。
その回答は、「時間の問題とスペースの問題のためお呼びしなかった」というものでした。
これは一般的に考えても、全く納得できない回答ではないでしょうか。
また、どのような基準で6候補を選出したのかについても、一切のご回答をいただいておりません。
その明確な判断基準がないのであれば、
8人全員が合意の上で、くじ引き等を行うべきではないでしょうか。
誤解のないようにお伝えしますが、
わたくしは、自分が呼ばれなかったことのみに憤っているのではなく、
わたくし自身の政治信条から観て、民主主義の基本精神が踏みにじられていることが許せないのです。
社会的に力のない人間の政治参加を一方的に無視し、否定する古い日本の思考方式では、
明るい日本の未来は作れないと思います。
私一人が我慢すれば、今までのように静かに、マスメディアの意図通り、
強者を中心としたメディアの方向性に編集された民主主義のあり方にとどまった日本となるでしょう。
マスメディアの倫理道徳に基づき、マスメディアの本来の機能に基づいて、
RKB様には先日の報道行為が二度と起きないように再発防止を約束していただくとともに、
謝罪の意味で、8人全員が公正なルールの中で福岡市長選挙が行われるように、
改めて番組放送をしていただけることを期待したいと思います。
あまりにも福岡市民の民主意識を無視し、
福岡市長の立候補をした私自身の人間としての意志と尊厳性を踏みにじる報道姿勢に憤りを感じます。
その報道放送を企画した責任者の謝罪を要求します。
福岡市民が正しく情報を知る権利をはく奪し、報道倫理に反したこと、
そして内海本人の人権無視に対して、謝罪していただきたいと思います。
それをいただけない場合は、インターネットやすべての手段を通して、
福岡市民に、日本国民に、全世界の民主主義を愛する一人一人に、
この度のRKBの放送姿勢を訴えていく所存です。
また、6人の福岡市長候補者の皆様にも、
これをきっかけとして8人が正々堂々と公正なルールで競争することを願っております。
正義の判断基準に基づくのではなく、
自分にとって有利ならば正義であると思うレベルでは、
また、口だけの市民参加型の偽物の政治屋は福岡市長になってはならないと私は思っております。
政令市である福岡の首長になる意志があるのであれば、
そのぐらいの民主主義の基本に忠実なフェアプレイをみせてほしいのです。
最後に、他のマスコミ各社におかれましては、
是非良心をもって報道を続けられることをお願い申し上げます。
以上